PR
レシピあさイチ

【あさイチ】カレイの煮付けレシピ。小林雄二さん みんなゴハンだよ|8月3日

レシピ

2023年8月3日のあさイチの「みんな!ゴハンだよ」では、日本料理店 青華こばやしの店主 小林雄二さんがかれいの煮つけ】の作り方を教えてくれたので詳しく紹介します。
カレイは1年を通して穫れる魚で、その季節ごとに美味しさがあります。
ふっくらと美味しく煮るコツを教えてくれました。

>>あさイチ記事一覧はこちら

スポンサーリンク

【かれいの煮つけ】小林雄二さんレシピ 

Course: レシピ, あさイチCuisine: 和食
Servings

2

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

20

minutes

ふっくら!夏も旬で美味しい

 材料

  • カレイ(マコガレイ/切り身)…2切れ
    (1切れ100〜120g)

  • ゴボウ…24cm

  • シイタケ…1〜2枚

  • 絹さや(ヘタと筋をとってサッと茹でる)…6枚分

  • ごま油(白)…小さじ2

  • 塩…適量

  • 酒…40ml

  • 水・しょうゆ…各40ml

  • 砂糖…40g

 作り方

  • ゴボウはよく洗って、6cm長さに切ってから縦半分に切ります。
  • シイタケは石づきをとって4等分にします。
  • 熱したフライパンにごま油をひき、ゴボウを加えて強めの中火で全体に油をまわしたら、軽く焼き色をつけます。
  • シイタケも加えてときどき返しながら、ゴボウとシイタケに焼き色がつくまで炒めます。
  • カレイはウロコがついていたらウロコをとり、両端と真ん中に切り込みを両面に入れたら塩を両面に少し多めにふります。
  • ④のシイタケは取り出し、カレイの表(黒い面)の皮を下にしてならべ入れ焼きます。
  • カレイの縁の色が変わったら上下を返して腹の白い面も焼き、酒を加えて ひと煮立ちさせてアルコールを飛ばします。
  • ⑦に水・しょう油・砂糖を加えて砂糖を溶かしてカレイ全体に煮汁をかけます。
  • フタをして弱めの中火で3分加熱します。
  • シイタケを戻し入れ、煮汁を回しかけながら3分ほど煮詰めます。
  • 器にかれいの煮つけ・ゴボウ・シイタケを盛り付け、煮汁をかけます。お好みでサッと茹でた絹さやを添えたら完成です。

 ポイント

  • ごま油(白)はサラダ油でもOK!

  • カレイに塩をふるときは少し強めに。
    こうすることで焼くときにフライパンに皮がつくのを防ぐことができます。
    また、煮崩れがしにくく旨みが出やすくなる効果も。
  • 焼き霜
    カレイをサッと焼く焼き霜をすることで、香ばしさやゴボウの香りを入れ臭みをなくすことができます。
    霜降りにするよりもフライパン一つで出来るのでお手軽です。
  • シイタケは途中で取り出し、しょっぱくなりすぎるのを防ぎます。
スポンサーリンク

小林雄二さん

このレシピを教えてくれたのは日本料理店 青華こばやしの店主 小林雄二さんでした。

▼前回のみんなゴハンだよ!にて紹介されたレシピ

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

日本料理店 青華こばやしの店主 小林雄二さんが教えるレシピ【かれいの煮つけ】の作り方を紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

タイトルとURLをコピーしました