2022年9月20日のフジテレビ系列「ポップUP!(ポップアップ)」のリストランテMIURAでは料理好きの三浦翔平さんがお米にこだわる和食料理の名店「おこん」の小柳津大介シェフに秋のカレー炊き込みごはんを教わっていたのでポイントとともに詳しく紹介します。
香ばしく焼いた鮭と昆布茶が隠し味!
レシピでは土鍋を使用していますが、炊飯器でも作ることができます。
【カレー炊き込みご飯】おこん小柳津大介シェフレシピ
Course: ポップUP!, レシピCuisine: 和食, 炊き込みご飯2
servings5
minutes10
minutes三浦翔平さんが作るおこん店主の名レシピ
材料
米・・・2合(300g)
生秋鮭・・・300g
しょう油・・・適量
レンコン・・・75g
ニンジン・・・適量
ゴボウ・・・1/2本
シメジ・・・50g
サツマイモ・・・50g
油揚げ・・・1枚
太白ごま油・・適量
- 《合わせ調味料》
お湯・・・310g
酒・・・20g
カレールー・・・3かけ
昆布茶・・・10g
作り方
- お米はサッと洗い、水気を切ります。(※1)
- お米にキレイな水を加え、冷蔵庫で6時間ほど浸水させます。(※2)
- 骨を除いた生秋鮭にしょう油をふって全体になじませたら、ラップをして冷蔵庫で1時間ほどなじませます。
- レンコンはいちょう切りにします。
- ニンジンは輪切りにして もみじの型で抜きます。
- ゴボウは笹がきにして水にさらします。
- サツマイモはいちょう切り、シメジは石づきをのぞきほぐします。
- 油揚げは拍子切りにします。
- ③の秋鮭はフライパンで両面をサッと焼きます。(※3)
- ボウルに《合わせ調味料》の材料を加えてカレールーを溶かすように混ぜ合わせます。(※4)
- 浸水させたお米の水気を切り、土鍋に加えます。
- ⑪にレンコン・ゴボウ・サツマイモ・シメジ・油揚げを加え、焼いた鮭をのせます。
- ニンジンを散らして合わせ調味料を加えたら、フタをして火にかけます。
- 鍋底に火が当たるくらいの火力で沸騰させ、沸騰したら弱火にしてトータル13分ほど加熱します。
- 炊きあがったら火を止めて、保湿カバーもしくは厚手のバスタオルを何枚か重ねて13分ほど蒸らします。(※5)
- 太白ごま油を回しかけ、ニンジンを取り出してから混ぜ合わせます。(※6)
- 器にご飯を盛り付けて、もみじ型のニンジンを散らしたら完成です。
ポイント
- ※1・・・お米は洗いすぎると旨味が失われるため、表面のホコリのみを洗い流します。
- ※2・・・お米はしっかりと水分を吸わせることで、ふっくらとムラなく炊くことができます。
- ※3・・・秋鮭は一度焼いて香ばしさをつけて炊くと、より生臭さも取ることができます。
- ※4・・・鮭には昆布茶が相性抜群!コクも出て優しい味わいに仕上がります。
- ※5・・・余熱で ゆっくりと火を入れながら蒸らすことでパサつきを防いで美味しいご飯に炊きあがります。
蒸らし時間は炊いた時間と同じ時間です。 - ※6・・・太白ごま油で上品な香ばしさとコクと、お米の艶をプラスします。
太白ごま油は上品に仕上がりますが、濃い味が好きな方は普通のごま油でもOK!
▼お米にこだわる和食料理・おこんさんの詳細はこちら
▼三浦翔平さんが挑戦したレシピ








・オムライスレシピ
・肉ナス味噌レシピ
・酢豚レシピ
・塩親子丼レシピ
・山賊焼きレシピ
・豚バラもやし炒めレシピ
・レンジでチーズハンバーグレシピ
・炊き込みご飯レシピ
・ミートドリアレシピ(至高のミラノ風ドリア)
・キーマカレーレシピ レンジで楽ウマ晩ごはん
・激安すき焼き(油揚げで)レシピ
・豆腐ナゲットのレシピ (豆腐とツナ缶で)
・明太子パスタのレシピ
・ナポリタン(虚無リタン)レシピ
・虚無肉じゃがのレシピ
・リュウジさんのカルボナーラ(虚無ボナーラ)のレシピ
まとめ♪
最後までご覧いただきありがとうございます。
三浦翔平さんがお米にこだわる和食料理の名店・おこんの小柳津大介シェフに教わりながら作り上げた【カレー炊き込みごはん】の作り方を紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください♪
・フジテレビ系列「ポップUP」
放送日:毎週月曜日〜金曜日(11:45〜14:45)
進行MC:佐野瑞樹/山崎夕貴(フジテレビアナウンサー)
火曜パーソナリティ:三浦翔平
火曜レギュラー:アンミカ、福田麻貴(3時のヒロイン)、井手上漠、小原ブラス




コメント