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【SHOWチャンネル】紅葉スポット5選(露天風呂・逆さもみじ・床もみじなど)この秋行きたいヘッドライン!11月12日

SHOWチャンネル

2022年11月12日の日本テレビ系列「1億3000万人のSHOWチャンネル」では、この秋行きたくなる紅葉を10倍楽しむヘッドラインとして全国各地の絶景の紅葉が楽しめるスポットを教えてくれたので詳しく紹介します。

>>1億3000万人のSHOWチャンネル記事一覧はこちら

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この秋行きたくなる紅葉スポット5選

青森県【蔦沼】

青森県十和田市にある十和田八幡平国立公園にある蔦沼は水面に映る逆さもみじが美しいと全国からカメラマンが集まる紅葉スポットです。

以前は この逆さもみじを見たいがため、かつては展望デッキに人が溢れ、危険かつ周囲の植物を踏み荒らす行為が見受けられたため、現在は1日120人という人数制限を設けています。

八甲田山の麓のブナの原生林の中にポツンとある小さな沼が作り出す逆さもみじは奇跡の絶景とも言われていて、「晴天であること」「風速1m/秒以下」という条件がなければいけません。

この条件を満たすのはシーズン中、わずか数日しかないのだそうです。

北海道【登別マリンパークニクス】

北海道登別市にある水族館「登別マリンパークニクス」では、水槽を使った紅葉を演出するようなパフォーマンスが話題です。

1万匹ものイワシが泳ぐ水槽に、赤や黄色、オレンジなどの照明を当てることでキラキラとしたイワシたちの身体が紅葉した葉っぱのように見えます。

このパフォーマンスは1日2公演あり、1回で230人もの人が集まる大人気のパフォーマンスです。

長野県【泡の湯旅館】

長野県のJR松本駅から車で約1時間ほどのところにある白骨温泉郷にある創業110年の泡の湯旅館さんには紅葉温泉ランキングで1位の露天風呂があります。

露天風呂


Photo:じゃらんnet

泡の湯は2019年じゃらんの秋に行きたい紅葉温泉ランキングで1位に輝いた混浴露天風呂です。

白濁とした湯が秋晴れを映してブルーに輝き、バックにはブナやカラマツなどが見事に色づく紅葉の絶景を楽しむことができます。

10月〜11月の紅葉の時期の宿泊の予約はなかなか取れませんが、時間限定で日帰り入浴も受け付けています。

※日によっては入場制限をかける場合があります。

長野県【涸沢カールの紅葉&宝石テント】

長野県の北アルプス南部にある標高2300mの涸沢カールの紅葉は例年 見頃が9月下旬から10月上旬となっています。

この紅葉を見るため1日の登山客は1000人を越えるのだそう。

約6時間かけて到着した涸沢カールをのぞむ展望台からは氷河が削った白い岩肌に、鮮やかな木々のコントラストの絶景が広がります。

この美しさから涸沢カールは日本一の紅葉とも称されています。

エンタメちゃん
エンタメちゃん

片道 約6時間の登山で、ほとんどの人がテント泊をして翌朝下山されるのだそうです。
そして、夜になるとそのテントから放たれる光も色鮮か。
野営が許された わずかなスペースに1000人もの人々が密集するためできる絶景は「宝石テント」とも言われています。

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群馬県【宝徳寺の床もみじ】

長野県桐生市にある宝徳寺は毎年約3万人が訪れる秋の絶景 床もみじが人気。

宝徳寺の本堂の中央である この場所は住職がお経を読む聖域であり、7年前まで一般客が立ち入れない場所でした。

しかし、あまりにもキレイなため、多くの人たちに見てもらって秋の思い出の1つにしてもらいたいと公開をするようにしたのだそう。


Photo:じゃらんnet

畳をあげてピカピカに磨かれた塵一つ落ちていない床には、外の紅葉と澄んだ空とのコントラスが映し出されます。

宝徳寺の理念の一つである「癒やし」を参拝者に捧げるための特別公開となります。

こちらの床もみじ公開は11月30日までです。

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まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

この秋行きたくなる紅葉を10倍楽しめるスポットを紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

日本テレビ「1億3000万人のSHOWチャンネル
毎週土曜日(よる9時00分〜9時54分)
MC:櫻井翔
ゲスト:羽鳥慎一、小峠英二、吉村崇/佐々木蔵之介、滝沢カレン、ヒコロヒー、松村北斗/照英/林田美学(日本テレビアナウンサー)

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