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世界一受けたい授業|エッセーの天才 林真理子さん厳選ベストエッセイ本6作品まとめ!11月19日

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2022年11月19日の日本テレビ系列「世界一受けたい授業」ではエッセーの天才ともいわれる作家の林真理子先生今だからこそ読みたいベストエッセイ本を6作品 教えてくれたので詳しく紹介します。

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林真理子先生が選ぶ今だからこそ読みたいベストエッセー

エッセーとは自分が体験したことなどを自由な形式で書いたもののこと。

作家の林真理子先生は37年間1655回のエッセイの連載がギネス世界記録として認定されました。

そんなエッセーの天才の林真理子先生が今だからこそ読みたいベストエッセー5作品を教えてくれました。

いのちの車窓から

いのちの車窓からは、2017年発売の音楽家であり俳優である星野源さんの作品。

これはくも膜下出血という大病を2度も患った星野源さんが退院の翌年から連載したエッセーをまとめたものです。

林真理子先生が選んだ理由

  • 星野源さんには不思議な味わいがあり、冷めた部分もある。
  • それが素晴らしい描き手。
  • 例を見ないくらい上手。

父ちゃんの料理教室

父ちゃんの料理教室は元ECHOESのボーカリストとしても活躍した作家の辻仁成先生の作品。

現在はシングルファザーとしてパリで生活されている辻仁成先生。

8年前にシングルファーザーになった父と その日から心を閉ざしてしまった10歳の息子さんの会話のない2人をつなぐのは父の手料理だったのだそう。

そして息子さんが高校生になったとき、辻さんは近い将来巣立つ息子に自分の料理を教えようと思い立ちます。

この本は、そのとき教えた料理のレシピ本でありながら そのとき話した息子さんへの言葉を綴ったエッセー本でもあります。

林真理子先生が選んだ理由

  • お父さんが料理で人生を教えるというのは ものすごく新しい形。
  • ぜひ子育てをしている人に読んでもらいたい作品。

九十歳。 何がめでたい

九十歳。何がめでたいは現在99歳の現役作家・佐藤愛子先生が92歳で出したミリオンセラー。

この本は老いてからやってしまいがちな失敗やイラ立ちを歯に衣着せず言葉で ぶちまけた作品です。

林真理子先生が選んだ理由

  • エッセーで1番やってはいけないのは説教ですが、佐藤先生は小うるさいおばさんが文句垂れているスタンスをずっと保ちながら みんなを笑わせている
  • これはちょっとできない!
  • 若い人も前向きになれる作品
  • 佐藤先生は現在もエッセーを書かれています。

▼続編も抱腹絶倒!

ペガサスの記憶

ペガサスの記憶はエッセイストでノンフィクション作家の桐島洋子さんの波乱万丈な人生を綴った自叙伝です。

モデルの桐島かれんさん、エッセイストのノエルさん、写真家のローランドさんの母としても知られる桐島洋子さんは3人を未婚のまま出産されています。

林真理子先生が選んだ理由

  • あの時代に結婚しないで子どもを3人も産むとはすごいこと!
  • 恋も仕事も出産も何ひとつ諦めずに 果敢に人生に向かっていく姿
  • 日本に こんな人がいたなんてと驚くような作品です。

どくとるマンボウ 航海記

どくとるマンボウ 航海記は北杜夫先生の作品。

どくとるマンボウとは、お医者さんでもあった北杜夫さんがつけた自分のニックネームです。

大学病院の精神科医でありながら海外旅行がしたかった北杜夫先生が「海外に行きたい」という一心で漁業調査船の船医として5ヶ月間世界を見て回った渡航記です。

アジア・アフリカ・ヨーロッパでの生活や風景をユーモアたっぷりに描かれています。

林真理子先生が選んだ理由

  • 文学者としても素晴らしい作品を残されているような方なので文章が非常に面白い
  • 面白さの中に呑気なものもある
  • 夢がない時代だからこそ こういう呑気さを味わって欲しい

矢沢永吉激論集 成りあがり

矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIGはバンド「キャロル」からソロアーティストとなりデビュー50周年を迎えたロックミュージシャンの矢沢永吉さんの作品。

73歳になっても なおトップを走り続ける矢沢永吉さんが1978年に出版され、累計 約200万部を売り上げたベストセラー作品です。

本が書かれたのは矢沢さんが20代後半のソロとして再スタートを切り、スーパースターとして全国に矢沢の名を轟かせたころ。

極貧の少年時代から這い上がり成り上がった生き様が描かれています。

この作品は糸井重里さんが構成作家として参加されています。

林真理子先生が選んだ理由

  • 当時コピーライターをやっていて糸井重里さんの事務所にいた林真理子先生は、この本がベストセラーになっていく熱狂を知っているのだそう。
  • 今もスターでいる矢沢さんが、なぜ今もスターでいるのかという秘密が全て出ている作品です。

林真理子先生

このベストエッセーを教えてくれたのは作家の林真理子先生です。

林真理子先生は小説家として直木賞を始め、数々の文学賞を総ナメ!

林先生の40年前のデビューエッセー「ルンルンを買っておうちに帰ろう」は大ベストセラーとなりました。

さらに、2020年にはエッセーの連載回数でギネス世界記録に認定をされました。

林真理子先生の著書

▼「ルンルンを買っておうちに帰ろう」は林真理子先生のデビュー作。

▼番組内で「やってしまった後悔は日々小さくなる やらなかった後悔は日々大きくなる」にて紹介された作品。

 

まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

エッセーの天才・林真理子先生が選んだ今だからこそ読みたいベストエッセーを紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

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日本テレビ「世界一受けたい授業
毎週土曜日(よる7時56分~8時54分)
【出演者】
MC:堺正章、上田晋也・有田哲平(くりぃむしちゅー)
スタジオ講師:木下こづえ、津堅信之、林真理子、馬場康夫、ルース・マリー・ジャーマン
生徒役ゲスト:木村昴、黒木瞳、佐藤栞里、サンシャイン池崎、寺田心

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