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【マツコの知らない世界】ドーナツの世界まとめ(食感で楽しむ生ドーナツ・ミスド・クリスピークリームなど)3月28日

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2023年3月28日のTBS系列「マツコの知らない世界」のドーナツの世界では年間500種類のドーナツを食べるとういうイラストレーターの溝呂木一美さんが今食べるべき話題のドーナツを教えてくれたので詳しく紹介します。
第5次ブームが到来中のドーナツは王道のミスドやクリスピークリームドーナツ、行列必至の生ドーナツ、揚げたて、フワフワなど見たら食べたくなる新作ドーナツが満載です。

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春のドーナツ祭りまとめ

ふわふわモチモチだけじゃない新食感ドーナツが続々と登場しました!

I’m donut ?

I’m donut ? さんは福岡のベーカリー「amam dacotan」から派生した行列のできるドーナツ専門店です。

とろける生食感が若者を中心に大人気に!

生食感の秘密は、たっぷりの卵とバターにカボチャを練り込み保水率をアップさせているから。

この生地を210℃の高温で短時間で揚げ、火が通り過ぎないギリギリのところを攻めているドーナツです。

  • I’m donut ?(238円)

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ミスタードーナツで分かる3タイプの生地

ドーナツにはイースト生地・ケーキ生地・シュー生地の3種類の生地タイプがあります。

溝呂木さんいわく、ドーナツの断面には食感の情報がたくさん詰まっているため ぜひ断面を見てから食べてほしいのだそう。

イースト生地代表【ハニーディップ】

イースト生地の代表はハニーディップ(151円)

イースト生地は小麦粉に砂糖や卵などの材料を加えてイーストを使用して膨らませた生地のこと。

きめ細やかな気泡の入った ふわふわ食感が特徴です。

ハニーディップはふわふわの生地をグアテマラ産のコーヒーはちみつを加えたグレーズでコーティングしたドーナツ。

ハニーディップの他、イースト生地のドーナツはストロベリーリングやエンゼルクリームなども人気です。

ケーキ生地代表【オールドファッション】

ケーキ生地代表はオールドファッション(151円)

ケーキ生地はケーキのようにベーキングパウダーなどの膨張剤を加えて揚げることで膨らませた生地です。

生地の密度が高く、サクサクとした食感が特徴です。

チョコファッション、ゴールデンチョコレートなども人気です。

シュー生地代表【フレンチクルーラー】

シュー生地の代表はフレンチクルーラー(151円)

シュードーナツ生地は水分や卵の両が多い柔らかい生地を揚げることで水分が蒸気に変わり、膨らむのが特徴で、気泡が大きくエアリーな食感が楽しめます。

フレンチクルーラーは2020年に卵の量を増加し、カスタードフレーバーを加えコク深い味わいにリニューアルされています。

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新食感ドーナツ

クリスピークリームドーナツ 【オールドファッション チョコレート】

クリスピークリームドーナツさんといえばオリジナル・グレーズドが有名ですが、じつはオールドファッションチョコレートも人気!

ガーナ産のカカオをブレンドしたココアパウダーを生地に練り込みビターチョコでコーティングしています。

  • オールドファッション チョコレート(248円)

ラシーヌ 【オールドファッション チョコ】

ラシーヌ ドーナツ&アイスクリームさんではドーナツに米粉を使用し、サックリ感をアップさせています。

密度の高い生地は外はザクッ!中は噛みごたえのあるコリコリ食感となっています。

  • オールドファッション チョコ(280円)

ダンボ ドーナツアンドコーヒー【Cheese Cake】

ダンボ ドーナツアンドコーヒーさんのCheese Cakeは一般的なドーナツの約3倍の大きさ!

大きなドーナツはむちしと食感です。

  • Cheese Cake(480円)

グッドタウンドーナツ【ラズベリーピスタチオ】

グッドタウンドーナツさんのラズベリーピスタチオはじゅわふわ食感!

その日の気温や湿度にとって材料の分量や発酵時間を調整されているのだそうです。

  • ラズベリーピスタチオ(486円)

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ハッピードーナツ【ハニーディップ】

ハッピードーナツさんは千葉県茂原市にある1978年創業の名店。

店内は50年代アメリカをイメージされた内装になっています。

ハッピードーナツさんのドーナツ「ハニーディップ(170円)」は、ふわふわの中に しっかりと水分を感じるふにゃふわ食感です。

  • ハニーディップ(170円)

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ハグジードーナツ【ドラゴン】

聖蹟桜ヶ丘にあるハグジードーナツさんは独特なコーティングと生地が生み出すサクふわ食感が特徴です。

  • ドラゴン(330円)

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アーノルド【ハートストロベリー】

アーノルドさんはフィンランド発のドーナツ専門店。

生地に卵と牛乳が不使用で、むちっと詰まった生地にふわふわが合わさったむちふわ食感が特徴です。

  • ハートストロベリー(280円)

究極の食感ドーナツ

ドーナツもり【フランボワーズグレーズ】

神楽坂にあるドーナツもりさんは古民家風の店内にハチミツベースのものやピスタチオなど色とりどりのドーナツが並びます。

店主の森さんは元フランス菓子職人で、生地へのこだわりが強く通常のお店は1日で生地を作るのに対して森さんは3日かけて生地作りをされるのだとか!

湯だねを作って1日熟成させ、2日めに小麦粉・バター・砂糖・卵を混ぜて発酵、そうしてドーナツ形にして2度めの発酵させて ようやく揚げます。

グレーズもフランボワーズジャムから手作りされています。

  • フランボワーズグレーズ

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マイピクニック

マイピクニックさんのドーナツは昔なつかしいサクふわほろ食感。

均等な気泡で軽い口当たりが特徴で、家庭で作る懐かしいドーナツを再現されています。

マイピクニックさんは実店舗がなくメールなどで予約して届けてもらうシステムで、もともと喫茶店でお菓子作りをしていた女性がひとりで製造・配達をされているのだそうです。

  • シナモンシュガー(400円)

専門店じゃない作り手の個性が光るドーナツ

くらすこと

福岡市中央区にあるくらすことさんは「子どもと一緒のスローな暮らし」がテーマの雑貨店です。

お子さんに安心して食べられるドーナツをテーマにされていて、豆腐を使っています。

  • 塩キャラメルナッツ(320円)
  • プレーン(250円)
  • 黒ごま(270円)
  • チョコレート(310円)
  • ラズベリーホワイトチョコ(320円)
  • シナモン(270円)

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teal

日本橋にあるtealさんは国内外のコンクールで多くの受賞歴を持つショコラティエの真砂さんと、元ミシュラン一つ星レストランのパティシエの大山さんがタッグを組んでドーナツを作られています。

アマゾンカカオのドーナツはイースト生地のドーナツの中にはペルーの農村で無農薬で作られる希少な「アマゾンカカオ」を使用したアマゾンカカオクリームが入っています。

  • アマゾンカカオのドーナツ(500円)

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CHIGAYA BAKERY


蔵前にあるCHIGAYA BAKERYさんの仲山さんは元スタイリスト。

クリームドーナツ カスタード味はイースト生地のドーナツの中にクリームをギュッと詰めて立たせていて、生地にはメープルシロップが練り込まれています。

ホイップクリームにはカスタードを混ぜ、懐かしく軽い味わいに仕上げているのだとか。

  • クリームドーナツ カスタード味(460円)

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揚げたてドーナツ

Pretty Good-coffee&donut

浅草橋にあるPretty Good-coffee&donutさんでは揚げたてのドーナツを食べることができます。

オールドファッションの揚げたてドーナツはサクサクでホロホロ!

  • 揚げたてドーナツ(330円)

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レナーズ

レナーズさんはマラサダというドーナツを揚げたてで食べられるお店!

マラサダとはポルトガル発祥でハワイで定着したドーナツです。

揚げたては、熱々でふにゃふわ!

溝呂木さんは「それこそ わんこそばみたいに食べられる」のだとか。

  • シュガー(180円)

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ヒグマドーナッツ

学芸大学にあるヒグマドーナッツさんは小麦粉・牛乳・バターなど北海道産の材料を使用しています。

小さい鉄鍋で少しずつ揚げることで、揚げたてを提供されています。

軒先からは揚げている様子を観ることもできます。

  • プレーン(280円)

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溝呂木 一美さん

このドーナツの世界を教えてくれたのは溝呂木 一美さんでした。

まとめ♪

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

春の最新ドーナツを紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

TBS系列「マツコの知らない世界
毎週火曜日(よる8時57分〜)
MC:マツコ・デラックス
ドーナツの世界:溝呂木 一美さん

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