家電・グッズマツコの知らない世界

【マツコの知らない世界】防災グッズの世界。防災セット(100均&最新防災グッズ)をプロが伝授|11月9日

家電・グッズ

2021年11月9日のTBS系列「マツコの知らない世界」では防災グッズの世界として今絶対に備えるべき便利防災グッズを教えてくれたので詳しく紹介します。1000点以上の防災グッズを備蓄するという高荷智也さんが100円均一で揃う防災セットや生活に馴染む防災グッズなど、何が必要?賞味期限は?置き場がない、そんな悩みを解決してくれる使える防災グッズが目白押し!いつ被災してもおかしくない日本、いざという時に今から備えておけば安心ですね。

>>マツコの知らない世界記事一覧はこちら

絶対に備えるべき防災グッズの世界

東日本大震災の被災者にアンケートをしたところ、「備えておけば良かった」と9割以上の人が感じたのだそう。

そして、今7割の人が防災グッズを備えていないのだそう。

しかし、何を揃えていいか分からない、どれくらい必要分からないというお悩みがつきまといます。

最強の防災グッズは「妄想力」!

妄想力を育てることで、被災し本当に防災グッズを使うところまでをシュミレーションすることで自分に本当に必要なものが見えてきます。

スポンサーリンク

何から用意すればいいか分からないお悩みを解決!

防災グッズは、最初に何を用意すればいいか分からないお悩みが多くあります。

100円ショップでも、最低限の防災グッズを取り揃えることができます。

ヘッドライト

逃げるときには、何が起こるか分からないので両手を空けておきたいもの。

なので、ライトは頭につけるものがオススメ。

定番アイテム

  • 万能ナイフ
  • ホイッスル
  • 帽子
  • 軍手
  • リュック
  • ばんそうこう
  • ティッシュ類
  • 歯みがきシート
  • 除菌シート
  • ティッシュ
  • サプリ
  • ランタン
  • マスク
  • ゴミ袋
  • レインコート
  • レジャーシート
  • マスク
  • アルミ保温ブランケット
  • エアー枕など。
スポンサーリンク

追加してほしい防災アイテム①ラジオ

100円均一では手に入りにくいのですが、ぜひ備えておきたい追加のアイテムがラジオです。

追加してほしい防災アイテム②非常用トイレ

さらに追加してほしいのが非常用トイレです。

家が無事でも停電や断水などでトイレが使用できなくなってしまう可能性があります。

生活ちゃん
生活ちゃん

非常用トイレはメーカーにより性能が様々。
防災アドバイザーの高荷さんがオススメするのがBOS 非常用 臭わないトイレセットです。

賞味期限が面倒くさいを解決

1つ1つ賞味期限を見るのは大変です。

高荷さんの場合は一箱の中に賞味期限1年ほどのものを何でも良いので食品を詰めているのだそうです。

同じ様な箱を10箱ほど揃え、毎月1箱ずつ食べて新しい中身に詰め替えるローリングストック方式にしているのだそうです。

スポンサーリンク

25年保存可能の非常食【サバイバルフーズ】

賞味期限を切らすのが面倒なら、この25年保存可能の非常食がオススメ!

フリーズドライで完全に乾燥させたものが入っているので25年保存可能。

さらに缶切りもついていて、水を注ぐだけで食べることができます。

グルメちゃん
グルメちゃん

1缶で10食分のボリュームがあるのも嬉しいところです。

自宅に置き場がないを解決する方法

自宅に置き場所を作るのが難しいなら日常に溶け込む系の防災グッズを揃えるのもオススメ!

防災グッズ収納カバー”マクラン”

防災グッズ収納カバー”マクラン”は裏側の部分に防災グッズを収納できる袋がついているので、懐中電灯や靴などを入れることができます。

就寝時に災害が起きても必要なグッズを持ち出すことができます。

防災パンダさん

防災パンダさんは、お子さま用の防災リュックです。

防災「明かりこけし」

 

この投稿をInstagramで見る

 

しまぬき(@shimanukikokesi)がシェアした投稿

防災「明かりこけし」は、揺れて倒れることを逆に利用した懐中電灯です。

ソネングラス クラシック

ソネングラス クラシックはソーラーパネルつきのライトです。

普段はオシャレなインテリアとして使えます。

CARRY THE SUN

CARRY THE SUNはキャンプでも人気のソーラーパネルつきライトです。

折り畳みすることができるので、コンパクトに収納することができます。

SONAENO クッション型多機能寝袋

SONAENO クッション型多機能寝袋は、普段はクッションとして使えますが 災害時は広げて寝袋として使用できます。

令和時代に欠かせない防災アイテム

高荷さんが妄想に妄想を重ねて行き着いたのは「電力が欲しい」だったのだとか。

実際に発災後3日間でなくて困ったものランキングの1位はモバイルバッテリーでした。

ケーター パワーボックス50

ケーター パワーボックス50は足こぎ発電機です。

USBポート2口、コンセント1口で充電することができ、30ワットほどのラジカセや電気スタンドなどの小型の家電ならば この足こぎ発電機で使うことができます。

プラグインハイブリッド自動車TOYOTA RAV4 PHV G

プラグインハイブリッド自動車とは電気とガソリンの両方を使って走行することができ、ガソリンで発電することも可能です。

作った電気を外部に給電することもでき、災害時の強い味方となります。

ガソリン満タンで一般家庭の5日間分となります。

まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

防災グッズのプロが教える今備えるべき防災グッズを紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました