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ヒルナンデス|から揚げ裏ワザTOP5【空気に触れさせる・りんごのすりおろし・丸めて揚げる・肉に穴をあける・】

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2020年10月8日の日本テレビ系列・ヒルナンデスでは、鶏の唐揚げについて広まっている有名な裏技のなかでも、本当に使えるというものを全国の唐揚げのプロのみなさんが5つ選出してくれたので、詳しく紹介します。

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本当においしい!唐揚げの裏ワザTOP5

第1位 油から唐揚げを出し入れして空気に触れさせる

鶏の唐揚げを作り、揚げ油で半分ほど火が入ったところで一度引き上げて3〜4秒ほど空気に触れさせます。

そして再び揚げ油に戻します。

これを2〜3回ほどくり返したらサクサクの唐揚げが出来上がります。

空気に振れさせることで衣の余分な水分が飛んで、表面はカリッと中はジューシーに仕上がります。
グルメちゃん
グルメちゃん

わざわざ2度揚げをしなくていいので時短にもなります。

 

第2位 リンゴのすりおろしを加える

下味をつける段階で、リンゴのすりおろしも一緒に加えて揉み込んで通常通りに揚げるだけ!

リンゴのすりおろしを加えて揉み込むことで、リンゴに含まれるリンゴ酸がお肉をやわらかくするうえ、自然な甘みが加わります。

第3位 皮を外側にして軽く丸めて揚げる

皮を外側にして丸く成形することで火の通りが均等になり、表面はカリッと中はふっくらと仕上がります。

皮を外面にすることで、お肉の脂が外に出なくなりジューシーに仕上がります。
また、火が通りにくい皮を外側にすることで皮がカリカリに!

 

第3位 肉の繊維に対して直角に切る

鶏肉は加熱時に縮みやすくパサパサになるやすいものですが、繊維に対して直角に切れ目を入れて筋繊維を短くすることで縮むのを防いでジューシーに仕上げることができます。

鶏肉は繊維が多いので、繊維に対して直角に包丁を入れると出来上がりの口当たりが変わります。

 

第5位 鶏肉にまんべんなく穴をあける

鶏肉にまんべんなく穴をあけることで、味が染み込みやすくなります。

フォークで穴をあけることで、素早く中まで味が染み込み、冷めたときも味が残って美味しくなります。

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さいごに♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

鶏の唐揚げの美味しい裏ワザはたくさん聞きますよね。

一流シェフが選んだ美味しい作り方を、ぜひ参考にしてみてください♪

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