グルメスポット ヒルナンデス

ヒルナンデス|レトロな銀座。東京の歩き方でめぐったお店【地ビール・ピザトースト紅鹿舎・奥野ビル・銀製品】

グルメスポット

2020年11月19日の日本テレビ系列「ヒルナンデス」では話題の「東京の歩き方」を出版した地球の歩き方編集者さんがイメージが変わるレトロな銀座の歩き方を教えてくれたので詳しく紹介します。高級ブランドブティックや高級商業地の中心というイメージですが、じつはレトロなスポットも多くあります。新たな銀座の魅力は必見です。

レトロな魅力あふれる銀座の歩き方

奥野ビル


Photo:じゃらんnet

奥野ビルは「地球の歩き方119ページ」に1ページまるまる掲載されています。

その理由は、昭和を感じるレトロな場所を知ってもらいたいと銀座エリアで一番大きく掲載されているそうです。

この奥野ビルは昭和初期にできた高級アパートだったものが現存されていて、現在ではアンティークショップやギャラリーなどが入る人気のアートビルとなっています。

 

エンタメちゃん
エンタメちゃん

ビル内は、日本初の手動式エレベーターだったり、床、壁など そのまま残したレトロな雰囲気を楽しむことができます。

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cafe 紅鹿舎


Photo:じゃらんnet

cafe 紅鹿舎さんは地球の歩き方 東京発祥グルメでも特集されているピザトースト発祥のお店です。

【元祖 ピザトースト(1000円)】は厚切りの食パンにトマトソース・ピーマン・マッシュルーム・タマネギ・ベーコン・チーズをのせてトーストした1日最大100枚売れるという大人気は1品。

エンタメちゃん
エンタメちゃん

なんと、紅鹿舎さんは常連さんのリクエストに応えているうちに240種類にも増えてしまったそうです。

地球の歩き方 編集者さんイチオシのメニューは【悪魔の炎(2000円)】!
火をつけたブランデーをレモンの皮づたいにコーヒーへ注ぐことでブランデーの風味と爽やかなレモンの香りがついたコーヒーが楽しめます。
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宮本商行

宮本商行さんは1880年創業の日本初の銀製品専門店さんです。

食器やアクセサリーなど約650種類の銀製品がそろっています。

日本にナイフとフォークの文化を持ち込んだといわれていて、宮内庁にも提供されています。

エンタメちゃん
エンタメちゃん

すべて職人さんの手作業で制作され、100年使ってやっと味がでるという銀製品は約120年前からスプーンとフォークを納めていて、上皇后美智子様が愛子さまに贈られたベビーセットも こちらのものだそうです。

 

また、宮本商行にはメガネホルダーもあり アクセサリー感覚でオシャレに使えると 大人のプレゼントに人気なのだそうです。

 

地ビール 八蛮


Photo:じゃらんnet

地ビール 八蛮さんは約30年前に開業されたお店で、お店のなかでご主人が醸造されているビールのお店です。

日によって異なるマスター自慢の地ビール6種類はすべて手作業。

毎日1人で朝6時から10時間以上かけて仕込む地ビールは銀座で愛され続けています。

じつは、こちらのお店メニューはありません。
旬の食材を使って気分と雰囲気によって料理を提供してくれます。
ビールは飲み放題、お料理は席に座ったらマスターが出してくれます。
グルメちゃん
グルメちゃん

地ビールも表記は一切なし!
マスターが食材に合わせて オススメのビールを提供してくれます。

 

地球の歩き方:東京

創刊41年で初の国内版「東京 2021〜2022 」が出版されました。

地球の歩き方 歴代1位となる印刷部数7万部超えの大ヒットとなっています。

ディープな情報と、年に1回の改訂版が発売されるので最新情報が手に入るのも魅力です。

 

まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

地球の歩き方編集者さんが提案する東京・銀座のレトロ感あふれる魅力を再発見できる巡り方を紹介しました。

高級店や商業地と思っていた銀座のイメージが代わりました。

いまレトロな雰囲気が人気となっていますが、銀座でも またそれを楽しめそうですね。

ぜひ参考にしてみてください♪

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