PR
おうちでごはん

【お菓子ランキング2023】令和平成昭和 年代別ベスト20結果まとめ(12月23日)

おうちでごはん

2023年12月23日のテレビ朝日系列「1万人が選ぶ!ついに決定!令和・平成・昭和 好きなお菓子ランキング」では各時代に誕生した好きなお菓子ベスト20を年代別にランキング形式で決定していたので詳しく紹介します。

スポンサーリンク
  1. 令和・平成・昭和 好きなお菓子ランキングベスト20結果まとめ
  2. 令和お菓子ランキングBEST20
    1. 第1位 カントリーマアム チョコまみれ(不二家)
    2. 第2位 ひとくちルマンド(ブルボン)
    3. 第3位 無限エビ(亀田製菓)
    4. 第4位 ホームパイ チョコだらけ(不二家)
    5. 第5位 ポテトデラックス(カルビー)
    6. 第6位 大粒で味わうガーナ(ロッテ)
    7. 第7位 シンポテト(カルビー)
    8. 第8位 カントリーマアム じわるバター(不二家)
    9. 第9位 じゃがりこ細いやつ(カルビー)
    10. 第10位 ペタグーグミ(ノーベル製菓)
    11. 第11位 水グミ(UHA味覚糖)
    12. 第12位 クランチポテト(カルビー)
    13. 第13位 アルフォートミニチョコレートサブレ(ブルボン)
    14. 第14位 ピュレリング(カンロ)
    15. 第15位 クランキービッグパウチ(ロッテ)
    16. 第16位 カヌレット(UHA味覚糖)
    17. 第17位 つぶグミPREMIUM濃厚ぶどう(春日井製菓)
    18. 第18位 しゃりもにグミ(ブルボン)
    19. 第19位 生ラムネ玉(森永製菓)
    20. 第20位 マロッシュ(カンロ)
  3. 平成お菓子ランキングBEST20
    1. 第1位 ピザポテト(カルビー)
    2. 第2位 じゃがりこ(カルビー)
    3. 第3位 アルフォート(ブルボン)
    4. 第4位 堅あげポテト(カルビー)
    5. 第5位 ブラックサンダー(有楽製菓)
    6. 第6位 ばかうけ(ベフコ栗山米菓)
    7. 第7位 チョコレート効果(明治)
    8. 第8位 ガルボ(明治)
    9. 第9位 トッポ(ロッテ)
    10. 第10位 メルティーキッス(明治)
    11. 第11位 プリングルズ(日本ケロッグ)
    12. 第12位 すっぱムーチョ(湖池屋)
    13. 第13位 ビーノ(東ハト)
    14. 第14位 ポリンキー(湖池屋)
    15. 第15位 ア・ラ・ポテト(カルビー)
    16. 第16位 さやえんどう(カルビー)
    17. 第16位 ヤングドーナツ(宮田製菓)
    18. 第18位 オー・ザック(ハウス食品)
    19. 第19位 DARS(森永製菓)
    20. 第20位 焼きもろこし(カルビー)
  4. 昭和お菓子ランキングBEST20
    1. 第1位 チョコパイ(ロッテ)
    2. 第2位 ポテトチップス(カルビー)
    3. 第3位 かっぱえびせん(カルビー)
    4. 第4位 ポッキー(江崎グリコ)
    5. 第5位 ビスコ(江崎グリコ)
    6. 第6位 カール(明治)
    7. 第7位 キットカット(ネスレ日本)
    8. 第8位 たけのこの里(明治)
    9. 第9位 ミルキー(不二家)
    10. 第10位 亀田の柿の種(亀田製菓)
    11. 第11位 エンゼルパイ(森永製菓)
    12. 第12位 ベビースターラーメン(おやつカンパニー)
    13. 第13位 コアラのマーチ(ロッテ)
    14. 第14位 うまい棒(やおきん)
    15. 第15位 チロルチョコ
    16. 第16位 カントリーマアム(不二家)
    17. 第17位 チョコボール(森永製菓)
    18. 第18位 アポロ(明治)
    19. 第18位 パイの実(ロッテ)
    20. 第20位 ガーナミルクチョコレート(ロッテ)
  5. まとめ♪

令和・平成・昭和 好きなお菓子ランキングベスト20結果まとめ

令和お菓子ランキングBEST20

第1位 カントリーマアム チョコまみれ(不二家)

第1位はカントリーマアム チョコまみれ(不二家)!

令和2年(2020年)発売。

令和元年に発売35周年をむかえたカントリーマアムが翌年チョコまみれに超進化しました。

内側もチョコまみれに!

カントリーマアムを360度チョコまみれにしたことで爆発的 大ヒットとなりました。

第2位 ひとくちルマンド(ブルボン)

第2位はひとくちルマンド(ブルボン)!

令和元年(2019年)発売。

ルマンドを一口サイズに進化させた商品です。

特徴は従来のルマンドよりもギュッと詰まったクレープ生地。

一口サイズなのでこぼれず、よりおいしさを感じられると大人気になりました。

第3位 無限エビ(亀田製菓)

第3位は無限エビ(亀田製菓)!

令和3年(2021年)発売。

ここ数年のパワーワードである「無限」を商品名に入れたお菓子。

どこからでも目立つようにピカピカのパッケージで、「エビ神様」というゆるキャラをパッケージや個包装にデザイン。

客層の高い米菓市場であえて若い世代向けに開発したのが無限エビです。

気軽に食べられる個包装で、スナック感覚で食べられるように軽くてサクサク食感のせんべいに仕上げられています。

グルメポイント
グルメポイント

亀田製菓 史上初の1週間で100万袋を突破!
今年発売された無限のりは2日で100万袋を突破と大ヒットしました。

第4位 ホームパイ チョコだらけ(不二家)

第4位はホームパイ チョコだらけ(不二家)!

令和4年(2022年)発売。

ホームパイの進化版!

第5位 ポテトデラックス(カルビー)

第5位はポテトデラックス(カルビー)!

令和2年(2020年)発売。

通常ポテトチップスの約3倍の厚さが特徴です。

食べごたえがあり、軽いためパクパクと食べられてしまいます。

第6位 大粒で味わうガーナ(ロッテ)

第6位は大粒で味わうガーナ(ロッテ)!

令和3年(2021年)発売。

2021年〜2023年9月までの販売だったにも関わらず、令和お菓子ランキング6位にランクイン!

ガーナ誕生から約60年、食べやすさと大きいゆえの満足感にこだわり、ガーナファンの欲望を叶えた商品です。

第7位 シンポテト(カルビー)

第7位はシンポテト(カルビー)!

令和2年(2020年)発売。

通常のポテトチップスに比べてシンポテトは向こうが透けて見えるほど薄いのが特徴です。

口当たりが軽いので たくさん食べられてしまうと人気に!

パッケージも進化していて、チャック付きになったことで食べきれなくても しっかりと保存できるようになりました。

第8位 カントリーマアム じわるバター(不二家)

第8位はカントリーマアム じわるバター(不二家)!

令和4年(2022年)発売。

カントリーマアムがバターと合体!

バターの濃厚な味わいがじわじわと楽しめるお菓子です。

グルメちゃん
グルメちゃん

さらに今年10月にはチョコをまとって「カントリーマアムじわるバターチョコにタジタジ」として登場しています。

第9位 じゃがりこ細いやつ(カルビー)

第9位はじゃがりこ細いやつ(カルビー)!

令和5年(2023年)発売。

コンビニエンスストアのみの販売商品です。

じゃがりこの味はそのままに、直径が約75%の細さになっています。

細くなったじゃがりこは、本数が多くて友達とシェアできることや、サクサク感&食べやすさもアップし人気となりました。

第10位 ペタグーグミ(ノーベル製菓)

第10位はペタグーグミ(ノーベル製菓)!

令和元年(2019年)発売。

見た目に反して、じつは超ハードな硬さが多くの支持を集めました。

真ん中に空いている大きな穴はデザインの他、誤って喉に詰まったときに気道を塞がないように大きな穴を開けているのだそう。

第11位 水グミ(UHA味覚糖)

第11位は水グミ(UHA味覚糖)!

令和4年(2022年)発売。

一般的なグミは色つきですが、水グミは透明。

味がついていないように見えますが、食べればシッカリとぶどうの味がすると大バズりしたお菓子です。

第12位 クランチポテト(カルビー)

第12位はクランチポテト(カルビー)!

令和元年(2019年)発売。

カルビーポテトチップスで最も堅い食感として誕生したポテトチップスです。

第13位 アルフォートミニチョコレートサブレ(ブルボン)

第13位はアルフォートミニチョコレートサブレ(ブルボン)!

令和5年(2023年)発売。

平成の大人気お菓子「アルフォート ミニチョコレート」の発売20周年を記念して発売された新商品です。

最大の特徴は通常ビスケットの部分を発酵バターたっぷりのサブレを使用したところ。

今までにないアルフォートミニが楽しめると、これまでのアルフォートファンだけでなく新しいファンも獲得しました。

第14位 ピュレリング(カンロ)

第14位はピュレリング(カンロ)!

令和2年(2020年)発売。

ハートの形をしたカラフルなリング型のグミ。

カンロさんから平成14年に発売されたピュレグミを親子向けに改良した商品です。

ピュレグミは少しの酸味のきいたパウダーで大人の女性をターゲットにした商品でしたが、酸味を抑えてグミに穴をあけ親子向けに。

グルメちゃん
グルメちゃん

レアなうさぎ型やねこ型リングを見つけたら幸せになれるかも!?

第15位 クランキービッグパウチ(ロッテ)

第15位はクランキービッグパウチ(ロッテ)!

令和4年(2022年)発売。

昭和49年に誕生したサクサクのクランキーチョコレートが食べやすさと満足感を追求し超進化!

第16位 カヌレット(UHA味覚糖)

第16位はカヌレット(UHA味覚糖)!

令和4年(2022年)発売。

一口サイズで、味はほぼカヌレという再現度の高さが特徴です。

カヌレブームに合わせて半年ほどの開発期間で発売!

発売当初 目標の6倍を超える売り上げを達成しました。

第17位 つぶグミPREMIUM濃厚ぶどう(春日井製菓)

第17位はつぶグミPREMIUM濃厚ぶどう(春日井製菓)!

令和2年(2020年)発売。

一袋でマスカット・巨峰・赤ぶどう3種類の味がたのしめるというグミ。

そのブドウの再現度の高さに多くの支持が集まりました。

通常のグミは果汁を1回入れるところ、つぶグミPREMIUMは果汁を2回に分けてグミに注入することで、より濃厚により素材の味を楽しめる奇跡のグミが完成したのだそう。

第18位 しゃりもにグミ(ブルボン)

第18位はしゃりもにグミ(ブルボン)!

令和3年(2021年)発売。

グミの表面についている甘酸っぱいしゃりっとパウダーに、一粒一粒がやわらかく厚みがあることでもにもに食感を味わえることが人気です。

第19位 生ラムネ玉(森永製菓)

第19位は生ラムネ玉(森永製菓)!

令和5年(2023年)発売。

日本の定番お菓子であるラムネですが、令和ではカチカチ食感を進化させたふにゃもち食感に多くの支持が集まりました。

第20位 マロッシュ(カンロ)

第20位はマロッシュ(カンロ)!

令和3年/2021年発売。

マロッシュは15秒でマシュマロに変身するグミ。

弾力のあるグミの食感と、ふあふわのマシュマロ2つの食感が同時に楽しめます。

スポンサーリンク

平成お菓子ランキングBEST20

第1位 ピザポテト(カルビー)

第1位はピザポテト(カルビー)!

平成4年(1992年)発売。

濃厚なチーズとスパイスが効いたピザソース、さらにザクザクとした食感で今でも大人気のポテトチップスです。

第2位 じゃがりこ(カルビー)

第2位はじゃがりこ(カルビー)!

平成7年(1995年)発売。

CMのじゃがりこ食べが大流行!

また、じゃがりこで作るポテトサラダも人気に。

じゃがりこポテトサラダの作り方

  1. じゃがりこにお湯を注ぎ3分ほど蒸らします。
  2. じゃがりこを潰しながら、よく混ぜます。
  3. お好みでマヨネーズ・ブラックペッパーを加えて混ぜたら完成です。

第3位 アルフォート(ブルボン)

第3位はアルフォート(ブルボン)!

平成6年(1994年)発売。

アルフォートといえばチョコレートに帆船の画が特徴ですが、粘土で帆船が飛び出したアルフォートを作った動画や画像がSNSで大バズりしました。

グルメちゃん
グルメちゃん

発売から9年後には食べやすい一口サイズにしたアルフォートミニチョコレートも発売されています。

第4位 堅あげポテト(カルビー)

第4位は堅あげポテト(カルビー)!

平成5年(1993年)発売。

発売当時に衝撃的だったのは、その堅さ。

その堅さゆえに咀嚼音もすごいのが特徴です。

堅あげポテトのHPでは「無限咀嚼」として咀嚼音を無限に鳴らすことができます。

第5位 ブラックサンダー(有楽製菓)

第5位はブラックサンダー(有楽製菓)!

平成6年(1994年)発売。

ごろっと入っているビスケットのザクザク食感とココアクッキーのほどよい苦味で大人気のブラックサンダーは累計出荷本数17億本の大ヒット商品です。

第6位 ばかうけ(ベフコ栗山米菓)

第6位はばかうけ(ベフコ栗山米菓)!

平成元年(1989年)発売。

ばかうけのばかは栗山米菓さんのある新潟の方言で「スゴく」という意味。

スゴくうけてほしいと命名されたのだそう。

このネーミングが注目されて徐々に売り上げをのばしていき、誕生から34年 今までに食べられてきた枚数は累計190億枚以上に!

第7位 チョコレート効果(明治)

第7位はチョコレート効果(明治)!

平成10年(1998年)発売。

人気の秘密は高カカオポリフェノール!

甘すぎないチョコとして大人世代に大ヒットしました。

グルメちゃん
グルメちゃん

チョコレート効果をお湯で溶かして飲むホットチョコレート効果は寒い冬にオススメの楽しみ方です。

第8位 ガルボ(明治)

第8位はガルボ(明治)!

平成8年(1996年)発売。

ガルボはチョコレートとビスケットが掛け合わされた今までにない不思議な食感が特徴。

さらに手に取りやすいサイズ感も相まって若い女性を中心にヒットしました。

第9位 トッポ(ロッテ)

第9位はトッポ(ロッテ)!

平成6年(1994年)発売。

トッポは周りにチョコがついていなくてベタベタにならなずに食べやすいのが特徴です。

第10位 メルティーキッス(明治)

第10位はメルティーキッス(明治)!

平成4年(1992年)発売。

口に入れた瞬間にふわっと溶ける雪のようなくちどけの秘密は、通常のチョコよりも とける温度を5度下げることで実現しています。

第11位 プリングルズ(日本ケロッグ)

第11位はプリングルズ(日本ケロッグ)!

平成3年(1994年)発売。

世界140以上の国と地域で販売されているポテトチップスで、日本にやってきたのは今から30年前。

外国人が何枚も重ねて食べるCMが話題になりました。

グルメちゃん
グルメちゃん

ちなみに4種の濃厚チーズ味とサワークリーム&オニオンを重ねて食べればシーザーサラダの味わいが楽しめるのだそう。

第12位 すっぱムーチョ(湖池屋)

第12位はすっぱムーチョ(湖池屋)!

平成5年(1993年)発売。

これまで誰も考えなかったすっぱい×ポテトチップスというかけ算。

すっぱムーチョはイギリスのフィッシュ&チップスを参考にして開発されたのだそう。

フィッシュ&チップスは、ポテトフライにビネガーをかけて食べる料理で、当時の開発者がジャガイモと酢の相性は間違いないと考えて自信を持って開発。

発売から30年経った今ではシリーズ累計販売数 約8億袋と多くの方から愛される商品となっています。

第13位 ビーノ(東ハト)

第13位はビーノ(東ハト)!

平成3年(1991年)発売。

1990年代の健康志向の意識が高まるという社会現象がきっかけが生まれたお菓子です。

ビーノは原料が えんどう豆100%なため、豆に含まれているタンパク質や食物繊維をしっかりと残しています。

第14位 ポリンキー(湖池屋)

第14位はポリンキー(湖池屋)!

平成2年(1990年)発売。

発売当時「おいしさの秘密「三角形の秘密」は教えてあげないという斬新なCMが流れると逆に味が気になる人が続出し大人気に!

発売から33年 累計販売数 約6億5000万袋にもなるロングセラー商品です。

第15位 ア・ラ・ポテト(カルビー)

第15位はア・ラ・ポテト(カルビー)!

平成元年(1989年)発売。

最大の特徴は、収穫したばかりの北海道産 新じゃがいものみを使用していること。

そのため、秋しか食べることができない商品です。

今年の販売は終了しましたが、秋限定のア・ラ・ポテトの次は冬限定の冬ポテト、春限定の春ぽてとと四季に合わせた期間限定ポテトチップスが一年中販売されています。

第16位 さやえんどう(カルビー)

第16位はさやえんどう(カルビー)!

平成5年(1993年)発売。

えんどう豆のようなボコボコした見た目とサクサク食感のうすしお味が特徴です。

さやえんどうはノンフライで、豆のタンパク質や食物繊維も摂ることができる体にやさしいスナック菓子です。

第16位 ヤングドーナツ(宮田製菓)

第16位はヤングドーナツ(宮田製菓)!

平成元年(1989年)発売。

作っているのは岐阜県にある宮田製菓株式会社さんです。

従業員165名ながらもこれまでに5億7000万個以上を販売!

仕上げの詰め込みは、なんと愛情を込めて手作業でされています。

第18位 オー・ザック(ハウス食品)

第18位はオー・ザック(ハウス食品)!

平成2年(1990年)発売。

ほかのチップスにはないザクザク食感がお菓子好きを虜にしました。

第19位 DARS(森永製菓)

第19位はDARS(森永製菓)!

平成5年(19993年)発売。

30年前の板チョコ全盛期に誕生したダースは割らずに食べられる超画期的なチョコとして大人気に!

いまもなお、根強い多くの支持を集めています。

第20位 焼きもろこし(カルビー)

第20位は焼きもろこし(カルビー)!

平成元年(1989年)発売。

焼きとうもろこしを再現したクセになる味が特徴です。

令和5年4月に惜しまれながらも販売が終了しました。

スポンサーリンク

昭和お菓子ランキングBEST20

第1位 チョコパイ(ロッテ)

第1位はチョコパイ(ロッテ)!

昭和59年(1983年)発売。

発売当時は板チョコが100円だった時代でしたが、チョコパイは300円と少しお高めの値段設定でした。

なので、ご褒美やおじいちゃんおばあちゃんに買ってもらった人も。

お菓子なのに、まるでケーキのようなしっとり生地が魅力のお菓子です。

第2位 ポテトチップス(カルビー)

第2位はポテトチップス(カルビー)!

昭和50年(1975年)発売。

なんと年間の生産数は約9億3千万袋!

カルビーグループが年間に調達する国産のじゃがいもの量は約35.2万トンで、日本で生産されるじゃがいもの約18%に相当します。

カルビーポテトではポテト系スナックに適したジャガイモを開発するため10年以上の歳月をかけて品種改良もされています。

第3位 かっぱえびせん(カルビー)

第3位はかっぱえびせん(カルビー)!

昭和39年(1964年)発売。

半世紀以上に渡り愛され続けるスナック菓子。

「やめられない、とまらない♪」CMが大バズりし、CM放送の翌年には売り上げが倍近くになったのだそう。

戦後の食糧難により栄養不足が続いていた時代、カルビー創業者は「栄養豊富で腹持ちのいいお菓子」を作りたいという思いでかっぱえびせんを完成されました。

数種類のえびを頭から殻・尻尾まで丸ごと使って製造し、その製法は発売から60年経った今でも変わっていないのだそう。

第4位 ポッキー(江崎グリコ)

第4位はポッキー(江崎グリコ)!

昭和41年(1966年)発売。

発売から57年、時代に合わせた味や形のポッキーを数多く発売されています。

2020年から2年連続売り上げNO.1としてギネス世界記録に認定されています。

第5位 ビスコ(江崎グリコ)

第5位はビスコ(江崎グリコ)!

昭和8年(1933年)発売。

当時注目されていた栄養素の酵母を入れたのがビスコでした。

酵母入りビスケットから転じてビスコと命名されたのだそう。

第6位 カール(明治)

第6位はカール(明治)!

昭和43年(1968年)発売。

昭和40年代の日本はお菓子=甘いものでチョコレートなどが主流でしたが、当時のアメリカではスナック菓子が大流行していました。

その文化をいち早く取り入れて明治初のスナック菓子として誕生したのがカールです。

くるっと丸まった形は偶然できたものでしたが、社内で評判となり そのまま採用されたのだそう。

第7位 キットカット(ネスレ日本)

第7位はキットカット(ネスレ日本)!

昭和48年(1973年)発売。

裏にメッセージを書いてプレゼントできるということでも日本で大ヒットしたお菓子。

キットカットは世界80以上の国と地域で発売されていますが、日本では40種類以上が発売されていて外国人観光客にも大人気となっています。

第8位 たけのこの里(明治)

第8位はたけのこの里(明治)!

昭和54年(1979年)発売。

長年続けられいてる「きのこの山」「たけのこの里」論争も楽しいお菓子。

第9位 ミルキー(不二家)

第9位はミルキー(不二家)!

昭和26年(1951年)発売。

発売から72年 経ったいまでも愛され続けるミルキーは、発売当初から基本的に味は変わっていません。

第10位 亀田の柿の種(亀田製菓)

第10位は亀田の柿の種(亀田製菓)!

昭和41年(1966年)発売。

柿の種とピーナッツの組み合わせを取り入れ、大ヒットなったお菓子。

発売から11年後には個包装での販売を開始しました。

個包装にしたことで、常にフレッシュな状態で食べられるように。

グルメポイント
グルメポイント

ちなみに、現在の柿の種とピーナッツの割合は7:3なのだそう。

第11位 エンゼルパイ(森永製菓)

第11位はエンゼルパイ(森永製菓)!

昭和36年(1961年)発売。

ビスケとでマシュマロを挟み、たっぷりのチョコレートでコーティングしたお菓子。

この3つの贅沢な組み合わせは発売同時、子どもだけでなく大人にも大きな衝撃が走りました。

半生仕立てのふわふわ食感は、たちまち大人気に!

第12位 ベビースターラーメン(おやつカンパニー)

第12位はベビースターラーメン(おやつカンパニー)!

昭和34年(1959年)発売。

ラーメンがお菓子になった数多くあるお菓子の中でも珍しい存在です。

第13位 コアラのマーチ(ロッテ)

第13位はコアラのマーチ(ロッテ)!

昭和59年(1984年)発売。

かわいいコアラの絵が描かれたお菓子で、見つけたらラッキーといわれた「まゆげコアラ」も昭和の思い出です。

ちなみにコアラのマーチの6角形の箱はユーカリの木をイメージして作られています。

第14位 うまい棒(やおきん)

第14位はうまい棒(やおきん)!

昭和54年(1979年)発売。

発売から43年の2022年には10円から12円に初の値上げにふみきった うまい棒ですが、いまでも年間 数億本の売り上げを誇るキングオブ駄菓子です。

グルメちゃん
グルメちゃん

ちなみに、うまい棒がボロボロになってしまう問題を解決したのがアルミケース製造会社・アクテック株式会社の南さん!
開発した うまい棒専用ケースはうまい棒1本がミラクルフィットします。

第15位 チロルチョコ

第15位はチロルチョコ(チロルチョコ)!

昭和37年(1962年)発売。

1962年の発売当初は3つに連なった形で10円で販売がスタートしていました。

チロルチョコといえば常にでる新商品も特徴で、累計商品数は500種類以上もあります。

開発部研究室の3人で年間 約250種類の味を試作しているのだそう。

第16位 カントリーマアム(不二家)

第16位はカントリーマアム(不二家)!

昭和59年(1984年)発売。

そとはサックリ、中はしっとりとした他のクッキーとは違う食感で大人気のお菓子です。

カントリーマアムは外側と内側の生地が2層になっていて、それぞれ全く違ったレシピで作られています。

さらに、低温でじっくりと焼くことで食感の違いを出しているのだそう。

第17位 チョコボール(森永製菓)

第17位はチョコボール(森永製菓)!

昭和42年(1967年)発売。

おいしさはもちろん、子ども心をがっちりと掴んだのが1枚でおもちゃのカンヅメがもらえる金のエンゼル!

中身は当たった人だけのお楽しみです。

第18位 アポロ(明治)

第18位はアポロ(明治)!

昭和44年(1969年)発売。

イチゴとミルクのチョコでできた可愛らしい三角形が大人気ですが、じつはアポロ11号の司令船の形をイメージして作られています。

グルメちゃん
グルメちゃん

アポロは令和元年に発売50周年を記念して進化!
星形アポロ(ラッキースター)が超レアアポロとして誕生しました。

第18位 パイの実(ロッテ)

第18位はパイの実(ロッテ)!

昭和54年(1979年)発売。

パイの実といえばサックサク食感!

このサクサク食感は64層の生地で焼き上げていて、試作を何回も繰り返して この64層に決定したのだそう。

第20位 ガーナミルクチョコレート(ロッテ)

第20位はガーナミルクチョコレート(ロッテ)!

昭和39年(1964年)発売。

ガーナミルクチョコレートといえば赤ですが、発売当時のパッケージも赤でした。

赤いパッケージにしたのはロッテがチョコレート事業への参入が遅かったため他社との差別化に加えてチョコレートへの情熱をこめて赤にしたのだそう。

まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

令和・平成・昭和 お菓子ランキングBEST20を年代別に紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

1万人が選ぶ!ついに決定!令和・平成・昭和 お菓子ランキング
テレビ朝日系列(18:30〜21:54)
MC:サンドウィッチマン
SP見届人:川上隆也・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
ゲスト:浮所飛貴(美 少年)・関根勤・高畑淳子・丸山桂里奈・山口もえ・吉川愛・ラランド

 

コメント