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ZIP|最新の防災グッズ!スペシャリストがおすすめ|浄水器・ヘルメット・ソーラーパネル・キャンプストーブなど!

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2020年9月16日の日本テレビ系列ZIPでは、スペシャリストがオススメする最新の防災グッズを15秒でプレゼンしていたので紹介します。災害時に役に立つ機能性バツグンの道具が揃います。

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スペシャリストたちのおすすめ最新防災グッズ

Rockpals ソーラーパネル60W

俳優の工藤阿須加さんがオススメするのは、ビジネスバッグのような薄型な防災グッズ!

工藤さんがオススメするRockpals ソーラーパネル60WはUSB差し込み口が3つ、端子を自在に変えられるプラグが10個完備しているので様々な電子機器に対応可能です。

折りたたみ式で軽く持ち運びがしやすいのも嬉しいポイントです。

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セーフティカーチャージャー

・ガラス割り
・SOSアラーム
・携帯の充電
・シガーソケットUSB変換
・LEDライト
・SOSライト
・シートベルトカッター

工藤阿須加さんがオススメするセーフティカーチャージャーは、これ1つで7つの機能が備わっています。

 

タタメットBCP

防災グッズ専門店のスペシャリストがオススメする防災グッズは、タタメットBCP!

3㎝の幅にたたんで収納することができるので、オフィスのデスクなど狭いちょっとしたすき間に入れておけるヘルメットです。

あご紐の先端にはホイッスルも付いているので、いざというとき助けをよぶことができます。

 

mizu-Q PLUS

防災用品メーカーのスペシャリストがオススメするのはmizu-Q PLUSです。

このmizu-Q PLUSは、災害用の小型の浄水器で、ライフラインがストップしたときにお風呂の残り湯や川の水を飲み水に変えることができます。

0.1ミクロンの特殊フィルターを通すことで有害細菌を取り除き湖などのあらゆる水をペットボトルに装着するだけで瞬時に飲み物に変えてくれます。

 

キャンプストーブ2

アウトドア専門店のスペシャリストがオススメするのはキャンプストーブ2!

このキャンプストーブ2は小枝を燃やして簡単に焚き火を楽しめるアウトドア用ストーブなのですが、炎の熱から電気を作ってスマートフォンの充電もできるグッズ。

災害時の電気のない環境でも火をつかえば充電機として活躍してくれます。

 

吸水式 水でふくらむ土のう袋

ホームセンターより、プライベートでも防災グッズを集めるというスペシャリストが紹介するのは2ヶ月前に発売されたばかりの最新防災グッズで、水で膨らむ土のう袋です。

通常は土や砂を詰めなければなりませんが、この土のう袋なら水に3分つけるだけで400gの袋が18㎏まで大きく膨らみます。

袋のなかには自重の数百倍もの水を吸水できるオムツなどに使われている高分子吸水ポリマーが入っています。

 

防災観光ふろしき

気象予報士のくぼさんがオススメするのは防災観光ふろしき!

地震が起きたときの避難場所や川が氾濫したさいの浸水予想が書かれています。

防水加工されているので、バケツリレーとしての消化活動に役立ちます。

 

灯-mawali

灯-mawaliは、水に漬けることで光るライトです。

マグネシウムが液体と反応して光るので、水ではなくてもオレンジジュースや泥水、コーヒーでもライトが光ります。

懐中電灯を用意するとなると、電池も用意を欠かせなくなります。

しかし、水さえあれば光るライトなら これ1つカバンに入れるだけなので便利です。

 

SKY-1 モバイルバッテリー ソーラーチャージャー

ふたたび工藤阿須加さんがプレゼン!

方位磁石・ライトつきのモバイルバッテリーはカバンにつけておくだけで勝手に充電されるので どこでも電気の確保ができます。

スマホ8回分の充電が可能だそうです。

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さいごに♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

ただ備えるだけではなく普段から使用することで災害時に慌てずに使うことができると工藤阿須加さんがおっしゃっていました。

確かにそうですよね、つい防災セットを揃えただけで満足してしまいますが 日常に取り入れる方法も大切です。

最新の防災グッズは さらに進化して災害時でもより快適に過ごせる工夫がたくさんされています。

ぜひ参考にしてみてください♪

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