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ノンストップ|気圧変化の頭痛・気象病の予防方法と対処法【耳たぶマッサージのやり方】

健康

2020年9月15日のノンストップでは、気圧の変化によって起こる頭痛について解説していたので紹介します。雨がふると頭痛がするなど気圧変化によって引き起こされる様々な症状のことを総称して気象病といいます。この気象病の予防方法と対策を教えてくれたので紹介します。

気圧の変化による頭痛【気象病】

気象病の原因とチェック

気象病は耳のおくにある内耳が敏感になって気圧の変化を過剰にかんじてしまって その信号が脳に伝わり とくに頭痛が出やすくなります。

通常 内耳は気圧の変化を感じるセンサーの役割をしていますが、気象病のひとの場合内耳のセンサーが敏感になりすぎているため 低気圧が近づくと脳が気圧の変化を感知して頭痛が起こります。

気象病セルフチェック

  1. 天候が変わるときに体調も悪くなる
  2. 雨が降る・天候が変わる前になんとなく予測ができる
このチェックのどちらかに当てはまったら気象病の可能性があります。
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頭痛の症状をやわらげる【耳たぶマッサージ】

なかなか完治の難しい気象病ですが、症状をやわらげることはできます。

その方法が耳まわりの血行をよくすることです。

内耳のセンサーが敏感に反応するのは耳まわりの血行が悪いことでおこるります。

なので、耳まわりの血行をよくすれば内耳のセンサーが正常に働きます。

耳たぶマッサージ①

1.耳たぶを持ち、横→上→下の順に耳たぶを3回ずつ引っ張ります。

2.右の耳たぶを右上に、左の耳たぶを左下に対角線上に3回引っ張ります。

気がついたときや、症状がつよくなったときに行ってOK!
ですが、このマッサージをおこなって頭痛が強くなる場合はすぐさま中止してください。
偏頭痛のかたの場合、血行がよくなりすぎて症状が酷くなる可能性があります。

 

耳に温タオル

1.温かいタオルを片耳1分ずつ当てます。

健康ちゃん
健康ちゃん

お風呂のときに温めたり、お店でホットタオルが出た場合あてるといいそうです。
症状が強いときに当てたり、日頃から行うことで予防にもなります。

少しの気圧の変化でも体調が悪化するようなら病院を受診しましょう。
専門外来以外なら「脳神経内科」「耳鼻科」で診療することができます。

 

さいごに♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

とくに女性に多いという気象病について紹介しました。

かなり周りで聞く体調の変化ですが、これから季節の変化や台風が多くなる季節になります。

予防法や改善方法を試してみてください。

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