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ヒルナンデス|足利をおひとり旅!巡ったスポット&お店まとめ【焼き芋の干しいも・ワイン・フラワーパーク・古着物・あんみつ・】

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2020年9月18日のヒルナンデスでは、久本雅美さんがおひとりさま旅として東の小京都・栃木県足利市を巡っていましたので、訪れた観光スポットとお店をまとめたいと思います。

栃木県足利をおひとり旅!

石畳通り

JR両毛線・足利駅の北側にある情緒ある道です。

通り沿いには国宝・鑁阿寺本堂や日本最古の学校・足利学校など歴史的建築物がいくつも残されています。

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うさぎや

築88年の古民家をリノベーションしたうさぎやさんは、大正から昭和初期にかけて織られた古い着物を扱うお店です。

扱われている銘仙は 、モダンなデザインと絣柄(かすりがら)と呼ばれる織物が特徴的で大正時代にはオシャレ着として普及していたものです。

2階の工房では着なくなった着物を洋服にリメイクしてくれます。

 

あまから家

うさぎやさんの目の前にある あまから家さんは すべて自家製のクリームあんみつ(660円)が楽しめます。

 

飯嶋商店

飯嶋商店は足利シュウマイを食べることができます。

足利シュウマイとは、材料はタマネギと片栗粉だけで作られたシュウマイに足利名物の中濃ソースをかけていただくというもの。

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めん割烹なか川

足利出身の詩人であり書家である相田みつをが毎日のように通ったという創業76年のめん割烹なか川さんには、相田みつをの作品をたくさん見ることができます。

そんな相田みつをが当時から大好物だったという【にしんそば(1876円)】はいまでも、変わらずに食べることができます。

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マルキョー

足利市で60年以上続くラムネ・シロップ製造会社のマルキョーさんは北関東で唯一のラムネ製造会社です。

マルキョーさんは春夏にラムネ作りを行って、秋冬はワインを作られています。

7年かけて完成させたというオープニングアクト マスカット・ベーリーは飲みやすく果実の香りが豊かに、サラッとした飲み心地です。

 

もとざわ有機農園

一般的な干しいもは蒸してから干しますが、もとざわ有機農園さんの干しいもは、焼き芋を干して作られています。

甘みの強い紅はるかを180℃で2時間ほどじっくりと焼き、甘さを引き出してから皮をむいて2週間ほど干します。

グルメちゃん
グルメちゃん

長期間干すことで密の甘さが凝縮されるんです。

 

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークは東京ドームおよそ2個分の敷地に四季折々の美しい花々が咲きほこる、足利の人気NO,1観光スポットです。

美しい園内では10月の中旬からイルミネーション「光の花の庭」が開催されます。

およそ500万球の光に包まれる圧巻の演出は日本3大イルミネーションにも選出され、全国の夜景イルミネーション部門で4年連続1位に輝いているほど。

 

さいごに♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

東の小京都・栃木県足利市の魅力満点のおすすめスポットとグルメを紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

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