ハナタカ優越館! レシピ

ハナタカ優越館|唐揚げのおいしい作り方を専門家が伝授!グランプリ金賞&元寿司職人の店

ハナタカ優越館!

2021年2月25日のテレビ朝日系列「日本人の3割しか知らないこと くりぃーむしちゅーのハナタカ優越感」ではから揚げの専門家がおいしい唐揚げの作り方やコツを教えてくれたので詳しく紹介します。ジューシーに柔らかく仕上げるためのひと手間や鶏肉の臭みを取る方法など、専門家ならではのテクニックは、すぐにできるものばかりです。

>>ハナタカ優越感!記事一覧はこちら

唐揚げのおいしい作り方

鶏肉の臭みを取る方法

鶏肉は水で洗うことで臭みをとることができます。

よく洗って雑味をとることで、繊細なおいしい味付けになります。

タレにつける前に鶏肉を塩で揉む

鶏肉をタレにつける前に塩で揉むことで水分が抜けて、タレが染み込みやすくなります。

さらに、名店では鶏肉の表裏に穴を開けているのだそう。

味が染み込みやすく、柔らかく仕上がります。

スポンサーリンク

タレには水をプラス!

鶏肉300gに対して水50ccの水をタレに加えます。

こうして水分を足すことで揚げたときに出ていく水分を固定してあげることができ、ジューシーさが増します。

揉み込むときは繊維を壊す!

鶏肉をタレに揉み込むときは、強くもんで繊維を壊すことが大切。

こうすることでタレが短時間で味が染み込みます。

プロは一晩(12時間)は漬け込むのだとか!
スポンサーリンク

揚げ油には一度揚げた油をちょい足し

一度鶏肉を揚げた油を揚げ油にちょい足しすることで、鶏肉から出たうま味を追加することができます。

粉をまぶして油に入れる前に丸める!

鶏肉を粉をまぶしたら形を丸くするのがオススメ!

握ってしまうと肉汁が出てしまうので、握らずに転がすように丸めましょう。

団子状に丸めることで火の通りが均一になります。

 

グルメちゃん
グルメちゃん

ちなみに、プロは小麦粉にタピオカ粉を混ぜ合わせているそう。
形も崩れにくく、いっきにサクサクに揚げ上がるそうです。

揚げ油に入れる向きは皮が下!

油に入れるときは皮の向きが下になるように入れましょう。

唐揚げはカリッとした皮が重要となります。

皮から入れることで皮から熱が入り、カリッとなりやすくなります。

揚げあがったら皮を上に!

揚げあがったら皮を上にして油を切りましょう。

皮を下にすると皮が油を吸ってしまい、カリカリ感が減ってしまいます。

皮を上にして置いたら、すぐにうちわで扇ぎましょう!

グルメちゃん
グルメちゃん

表面温度を下げることで結露を防ぎ、唐揚げがしなっとなるのを防ぎます。

このテクニックを教えてくれた名店の唐揚げ

AkiTaKa

AkiTaKaさんの店長である和田さんは元々畜産メーカーで鶏肉を担当し、唐揚げ専用の鶏肉を研究されていました。

世界20ヶ国を巡って進化させた唐揚げ【秘伝 鶏の唐揚げ(715円)】が日本一!グランプリ金賞を獲得しました。

明太マヨやジェノベーゼ、ハニーマスタードなど6種類のソースをつけて違った味を楽しむと また美味しさが倍増!

一番唐揚げ

元寿司職人であるご主人が営まれているからあげ専門店・一番唐揚げさんは、わずか2年で行列のできる人気店になりました。

和食の技を駆使した究極の唐揚げのなかでも、一番人気は【極 モモ唐揚げ定食(1200円)】です。

外はガリッと、中はジューシー!

一回り大きく大胆な見た目に、和食の技を駆使した味わいは大胆かつ繊細です。

 

▼ハンバーグのテクニックもおすすめ♪
https://fuyukohimatsubushi.com/hanataka-hamburg/

>>ハナタカ優越感!記事一覧はこちら

まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

唐揚げ専門家が教える美味しいからあげの作り方を紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました