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マツコの知らない世界【アフタヌーンティー】厳選7店まとめ。リッツ・カールトンから執事喫茶まで!

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2019年11月26日のマツコの知らない世界はアフタヌーンティーの世界でした。

豪華なティーセットで楽しむロイヤルクリスタルカフェやゴージャスな内装が特徴のインターコンチネンタルホテル東京、贅沢なザ・リッツ・カールトン東京のアフタヌーンティー、進化系の執事喫茶スワロウテイルまで、姫気分が楽しめるお店は必見です。

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マツコの知らない世界【アフタヌーンティー】

アフタヌーンティーとは、貴族が4時に食べていたおやつのことです。

社交を目的として軽食(スコーン・デザートなど)とおいしい紅茶で楽しむティータイムのことをいいます。

グルメちゃん
グルメちゃん

ちなみに家族や1人で飲む簡単なお茶とお菓子を楽しむ時間をミッディ・ティーブレイクと言うそうです。

おしゃれなアフタヌーンティーが楽しめるお店厳選7店

贅沢でおしゃれなアフタヌーンティーは、SNS上でもジワジワと人気を集め、いまやスイーツバイキングを大きく引き離し、インスタンの投稿数はタピオカに次ぐ2位

1000回以上アフタヌーンティーを体験したゆかりーぬさんがお姫様気分を味わえるオススメのお店7店を教えてくれました。

高級なティーセットが楽しめる!ロイヤルクリスタルカフェ

銀座の並木通りにあるロイヤルクリスタルカフェは、ドトールコーヒーの名誉会長さんがご自分の趣味として出されたお店です。

グルメちゃん
グルメちゃん

地下にありますが、1階の入り口からすでにゴージャスな内装で驚きます!

豪華な店内は調度品がホテルラウンジのような雰囲気を演出してくれ、アフタヌーンティーセット(3000円/税込)は下段からサンドイッチ、中段 自家製スコーン、上段がスイーツと本場英国式ティーフードが楽しめます。

注目はティーカップ

通常消耗品であるティーカップは値段がはるものは使用せず5,000円〜8,000円が相場となっています。

しかし、ロイヤルクリスタルカフェでは製造から100年以上経つ貴重なアンティークカップを50種類以上惜しげもなく提供してれます。

国内ではここでしか見られないであろう美術品級のティーカップも展示されています。

ゴージャスな内装が魅力!ホテルインターコンチネンタル東京ベイ ニューヨークラウンジ

竹芝にあるホテルインターコンチネンタル東京ベイの1階ニューヨークラウンジはニューヨークの華やかでスタイリッシュな雰囲気を打ち出した店内。

symmetry(左右対称)

こちらのニューヨークラウンジの最大の特徴はシンメトリー(左右対称)だということ。

中世の貴族たちの間では家具などを左右対称に置くことが美しいとされ、ベルサイユ宮殿でも用いられている様式です。

広々としたキングサイズのソファにはスワロフスキーの装飾があしらわれ、ゴージャスな気分が味わえます。

東京ディズニーランドホテル

東京ディズニーランドホテルにあるドリーマーズ・ラウンジはビクトリア朝時代の内装が採用され、吹き抜けの高い天井に大きなシャンデリアが印象的です。

ビクトリア朝はアフタヌーンティーが始まった時代。
その頃の内装を取り入れているドリーマーズ・ラウンジは、どっぷりお姫様気分に浸ることができる空間です。

豪華なティーフードが味わえる!ザ・リッツ・カールトン東京 ザ・ロビーラウンジ

東京ミッドタウンにある5つ星ホテルザ・リッツ・カールトン東京の45階にあるザ・ロビーラウンジは地上200mからの絶景を眺めながら最高級8,000円のアフタヌーンティーを楽しめます。

こちらでは紅茶は茶葉の香りを試してセレクトすることができます。

さらに、無添加のジャム・お菓子はそれぞれ6種類から選ぶことができます。

リッツ・カールトンのシェフいちおしのジャムは酸味が強いプラム
甘味料をたさずに素材の味を生かしています

統合記念館

日本庭園が美しい原宿にある統合記念館では今年の9月から和をイメージしたアフタヌーンティーが開始されています。

結婚式場としても有名なこちらで頂く四季彩アフタヌーンティー 千(4,950円/税込)は、ヒノキで作られたおかもち型のティースタンドに抹茶・小豆・栗を使ったティーフードが、さらには鹿児島県産うなぎカツまで!

ティーフード定番のスコーンも生地に抹茶松の実を練り込み、とことん和を楽しめる1品です。

崎陽軒本店ティーサロンアボリータム

横浜にある崎陽軒本店ティーサロンアボリータムでは超お手軽な値段でアフタヌーンティーを楽しめます。

内装は中華風・・ではなく英国式ティーサロン風で、ティースタンドも3段で基本はおさえつつおかずもついて満足感もバッチリです。

アフタヌーンティー初心者さんでも足を運びやすい1,600円(税込み)というお値段が嬉しいアフタヌーンティーです。

※こちらは1日40セット限定となっています。

進化系アフタヌーンティー!Swallowtail

池袋駅から徒歩10分のところにあるSwallowtailは完全予約制のお店です。

貴族が屋敷に帰ってきた気分を演出してくれ、執事とフットマンが1人ずつ付いてくれます。

Swallowtailは厳しい訓練を経てフットマンとなり、毎月のテストに落ちると見習いに降格してしまう体制をとっているそうです。
グルメちゃん
グルメちゃん

厳しい訓練があるからこそ本格的な貴族な感覚を味わうことができます。

ビクトリア様式の内装のなかでいただけるアンナマリア(3,700円/税込)は常連のお客さんも飽きないように毎月メニューが代わり、さらに可愛らしさも追求しているのだそうです。

さいごに♪

いかがでしたか!?

アフタヌーンティーといえばホテルのラウンジは外せませんが、いま人気となっているアフタヌーンティーは続々と進化しています。

ぜひ気になるお店があれば体験されてみてはいかがでしょうか♪

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