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見た目も美味しい!SNS映えする料理の盛りつけ方法とポイント。美しい野菜炒めの作り方も!【KinKi Kidsのブンブブーン】

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2020年1月11日のKinKi Kidsのブンブブーンでは、SNS映えも可能!見た目にも美味しくみえる料理術を紹介していました。

味は美味しいけれど見た目が・・・という方必見!ポイントさえつかめば誰でもできる盛りつけのセンスを磨いてワンランク上の魅せる料理法をまとめました。

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美味しそうな見た目料理の作り方のポイント【KinKi Kidsのブンブブーン】

SNS映えと良い意味でも悪い意味でも注目されていますが、お料理は目の前に出されたとき味の見当をつけて口に運びますよね。

見た目で認識する美味しさはとても重要です。

ポイント①余白と立体感を意識した盛りつけ

メインの食材を盛りつけたとき、お皿に余白があった場合は付け合せなどで飾るのがオススメ!

もし、余白などで悩むのならば食材の形に合わせて器を選びましょう。

グルメちゃん
グルメちゃん

例えばステーキならば余白の出来にくいオーバル(楕円)のお皿を使うと良いそうです。

さらに、大皿料理の場合は大皿いっぱいに料理を広げるのではなく、キュッと中心に集めて高さを出すと美味しく見えます。

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ポイント②具材の彩りと食器類でアクセント

シンプルなお料理は意識して色ものの野菜を摂り入れるとお料理単体で華やかになりますが、シンプルなお料理には器の形で印象を変えてみましょう。

生活ちゃん
生活ちゃん

お皿の形にこだわりが出せたら、俯瞰写真がオススメ!
器の形や色味がより引き立ちます。

 

ポイント③ランチョンマットや小道具で食卓を物語に

カトラリー(スプーンやフォーク)で写真に動きを出す手法もあります。

お料理の周りにランチョンマットやカトラリーなどの食器を置くことで、これから食べようとしている様子がうかがうことができます。

食卓の様子が映ることで、写真に躍動感が生み出されます。

SNS映え料理の撮影方法

レシピ本を見るとわかりますが、お料理の写真は縦位置が多いのです。

縦向きで取ると奥行きが出て料理への期待値が高まるのだそうです。

そして、角度は食べる人の目線で撮ることが大切なので斜め45度を意識しましょう。

さらに、窓に近いところに持っていくことでサイドから光を取ることができ料理に立体感を生むことができます。

①縦位置で撮る
②食べる人の目線で撮る
③外光を取り入れる
生活ちゃん
生活ちゃん

この3つを意識すればスマホでも簡単に奥行きを持った立体感がある写真が撮れます。

美しい野菜炒めの作り方

野菜炒めにもポイントを意識すれば美味しそうな見た目の野菜炒めが完成します。

作り方

1.キャベツはひし形、ニンジンは半月切りに切りに、長ネギは斜め切りにします。きのこ類はほぐしておきます。

それぞれの具材の切り方を変えることで具材が単調になりません。

2.熱したフライパンで溶き卵を焼き色がつく前まで炒めて取り出しておきます。

このとき、取り出した卵は溶いたボウルに戻しておくとパサつかずに置いておけます。

 

3.熱したフライパンに油をひき、ニンジン・きのこ・長ネギ・キャベツの順で加えて炒めていきます。

火の通りの遅いものから炒めていきましょう。彩りもよく、食材もクタッとならずにシャキシャキに仕上がります。

 

4.③に②の卵を戻し入れ、味付けをしてサッと炒め合わせたら完成です。

盛りつけから撮影まで

盛りつけは山型を意識して中心に盛り付けをします。

野菜炒めは彩りが華やかですので、そのままでもOKをですが仕上げに黒こしょうなどスパイスを振るとグッと美味しく見えます。

カトラリーやランチョンマットを敷いて撮影を行うと食卓に物語が生まれて写真が映えます。

教えてれたのは野口英世さん

ワンランク上の魅せる料理を教えてくれたのは料理研究家でありフードスタイリストの野口英世さんです。

雑誌や本のために見栄えの良い料理を作るフードスタイリストの野口さんは料理を美味しく魅せるプロ!

ブンブブーンではおなじみで、剛さんは野口英世さんイチオシの煎酒を愛用中なのだとか。

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さいごに♪

いかがでしたか!?

美味しい料理なのに、盛りつけがイマイチだと美味しく感じられなくなってしまう人もいるかもしれません。

少し盛りつけを意識すれば、普段のお料理もグッと美味しく感じれるかもしれませんね。

ぜひ、気になるかたは試してみてください♪

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