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ヒルナンデス!桝谷シェフ直伝【鶏もも肉のロースト・春キャベツのポトフ・たけのこパスタ】おうちごはんレシピ

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2020年5月11日のヒルナンデスでは、桝谷シェフが旬の食材を使用した【春キャベツのポトフ】【新玉ねぎと鶏もも肉のロースト】【たけのこパスタ】の3品を紹介していました。

桝谷シェフ直伝!旬野菜を使ったおうちごはんレシピ【ヒルナンデス】

春キャベツのポトフレシピ

瑞々しくやわらかい食感が特徴の春キャベツをたっぷりと使って簡単ポトフに!

春キャベツは葉の間に隙間があり、芯の低いもののほうが美味しいのだそうです。

材料(2〜3人分)

春キャベツ・・・1/4個
ニンジン・・・1/2本
ズッキーニ・・・1/2本
玉ねぎ・・・1/2個
ベーコン・・・6枚
ソーセージ・・・5本
コンソメ・・・小さじ1+1/2

作り方

1.春キャベツ・玉ねぎはくし切りに、ズッキーニ・ニンジンは輪切りにします。ベーコンも大きめに切っておきます。

 

2.鍋に①の具材・ソーセージを入れて少量の水・コンソメを加えて火にかけます。

 

3.②を中火で加熱し、沸騰したら弱火にし10分ほど煮込んだら完成です。

グルメちゃん
グルメちゃん

春キャベツはやわらかいので、煮込み時間は弱火で10分でOK!

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新玉ねぎと鶏肉のローストレシピ

桝谷シェフのお店・オステリア・ルッカで長年出している人気メニュー銘柄鶏のグリル。

そんなお店の人気メニューの味がお家でも再現することができます。

材料

鶏もも肉
新玉ねぎ
レモン
ニンニク
ローズマリー
塩・コショウ

作り方

1.鶏もも肉は筋を取り除きます。

筋を取り除くとやわらいかい食感が保たれ、よりお店の味に近づきます。

 

2.ニンニクは薄くスライスし、ローズマリーは細かく刻みます。

 

3.鶏肉の皮と身の間にニンニク・ローズマリーを入れて挟み塩・コショウで下味をつけます。

お肉の芯までニンニクの香ばしさ・ローズマリーの香りが行き渡り、香味野菜が焦げ付く心配もありません。

 

4.熱したフライパンに③の鶏肉を皮面から入れて中火で焼きます。

 

5.1/8サイズのくし切りにした新玉ねぎを④の隙間に入れて一緒に焼きます。

 

6.新玉ねぎは中火で5分ほど焼き、焦げ目がついたら裏返し塩を軽くふって5分ほど焼きます。

中火で加熱すると外はこんがり、中は焼きすぎずジューシーに仕上げます。
生でも食べられる新玉ねぎの特徴を生かした食べ方ができます。

 

7.鶏肉の皮目がパリパリになってきたらひっくり返して3分ほど焼きます。

 

8.両面がこんがりときつね色になった鶏肉を食べやすい大きさに切ります。

 

9.鶏肉・新玉ねぎを器に盛り付け、くし切りにしたレモンを添えて完成です。

 

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この鶏肉の間に香味野菜を挟む方法、桝谷シェフに教えてもらったと名店・賛否両論の笠原将弘シェフが和風にアレンジされていました。
ノンストップ!笠原将弘【鶏モモの香味焼き】レシピ

 

たけのこのパスタレシピ

春はたけのこの旬なのですが、4月に採れたたけのこを加工して水煮にするのもこの季節。

なので、水煮も旬をむかえていて美味しいのです。

便利な水煮と少ない材料だけで10分でプロの味わいになります。

材料(1人分)

パスタ・・・1人分
たけのこ(水煮)・・・1/4個
アンチョビフィレ・・・1枚
ニンニク・・・1片
オリーブオイル・・・適量
黒こしょう・・・適量

アンチョビが無ければイカの塩辛でも代用できます。

作り方

1.鍋に湯を沸かし、塩・パスタを入れて茹で始めます。

 

2.ニンニクをスライスし、アンチョビは細かく切ります。

 

3.たけのこは乱切りにします。

 

4.フライパンにオリーブオイル・スライスしたニンニクを加えて弱火で炒めます。

 

5.ニンニクの香りがたってきたらアンチョビを加えて、ひと煮たちさせます。

アンチョビは必ずひと煮たちさせましょう。アンチョビの香りが豊かになります。

 

6.①のパスタの茹で上がり1分ほど前に、たけのこを加えて一緒に茹でて軽く水気を切ります。

たけのこを塩分の入った湯で茹でることで、塩気がつき臭みを和らげることができます。

 

7.⑤のフライパンに⑥のパスタ・たけのこを加えて和えます。

 

8.パスタを器に盛り付け、黒こしょうを振ったら完成です。

グルメちゃん
グルメちゃん

アンチョビを省いて白だしとかつお節で和風にしても◎!

教えてくれたのは桝谷シェフ

こちらのレシピ3品を教えてくれたのは恵比寿の人気イタリアン オステリア・ルッカのオーナーシェフで、北陽の虻川美穂子さんの旦那さん 桝谷周一郎さんです。

産地に直接赴き、旬の食材を取り入れる桝谷シェフならではの旬野菜を生かした料理は多くの食通を魅了されています。

オステリア・ルッカ

 

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