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【ヒルナンデス】和牛・水田の肉団子チンジャオロース鍋レシピ&イタリアン風!笹島シェフのトマト豆乳鍋の作り方。鍋の素アレンジレシピ。

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2020年2月26日のヒルナンデスでは、和牛の水田さんがイタリアンの名店イル・ギオットーネのオーナーシェフ笹島さんと鍋の素を使用したアレンジ鍋を紹介していました。

和牛・水田さんの肉団子青椒肉絲鍋レシピ【ヒルナンデス】

大きな肉団子が印象的な中華風アレンジ鍋です。

ごま油で揚げ焼きにした肉団子のコクとチンジャオロースの素のうま味が絶妙にマッチしています。

材料

青椒肉絲の素
ザーサイ
白菜
ニンジン
ピーマン
しめじ
長ネギ

《肉団子》
玉ねぎ
鶏ひき肉
豆腐(木綿)

《合わせ調味料》

砂糖

しょう油
味噌

作り方

1.豆腐は水切りしておきます。ザーサイは小さめに切り、玉ねぎはみじん切りにします。ピーマン・ニンジン・白菜は乱切りに、長ネギは斜め切り、しめじはほぐしておきます。

 

2.ボウルに木綿豆腐・鶏ひき肉を入れて混ぜ合わせ、《合わせ調味料》の材料・玉ねぎを加えて、さらに混ぜ合わせます。

豆腐は水気を切りやすい木綿豆腐がオススメです。

 

3.熱したフライパンに多めにごま油をひき、②の肉団子を大きめに成形して両面を揚げ焼きにします。

 

4.土鍋にごま油・ザーサイを加えて火にかけ、ピーマン・白菜・ニンジン・しめじを加えて炒めます。

ザーサイをごま油で炒めることで、香ばしい香りが引き立ちます。

 

5.④の野菜に火が通ったら長ネギ・水・③の肉団子を加えてフタをして煮込みます。

 

6.⑤にチンジャオロースの素・ショウガを加えて、フタをして10分ほど煮込んだら完成です。

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笹島シェフのトマト豆乳鍋レシピ【ヒルナンデス】

トマトベースにキムチや味噌などの発酵食品でうま味をプラス!

豚肉のうま味を吸った白菜とチーズをまぶしたイタリアン鍋です。

材料

白菜
豚肉
まいたけ
豆苗
オリーブオイル
ニンニク(すりおろしチューブ)
キムチ
鶏だしうま塩鍋
トマト缶
豆乳(もしくは牛乳)
味噌
チーズ

《仕上げ》
粉チーズ
オリーブオイル

作り方

1.白菜は食べやすい大きにさに、芯の部分は繊維にそって縦・横にそれぞれ切ります。まいたけはほぐしておきます。

白菜の芯は繊維にそって縦に切るとシャキシャキ食感に。
また、繊維を断つように横に切ると柔らかく仕上がります。
それぞれ違った食感を味わえるように切り方は2種類にしておきます。

 

2.耐熱容器に①の白菜、その上に豚肉(半量)を広げてのせラップをして電子レンジで加熱し、その後まいたけをプラスして さらに5分レンチンします。

野菜のうま味成分は水に溶けだしてしまう性質があるので、レンジで加熱しておくとうま味を閉じ込めることができます。

 

3.鍋にオリーブオイル・おろしニンニク加えて火にかけ、香りがたってきたらキムチを加えて炒めます。

オリーブオイルはすぐに高温になりやすく焦げやすいので、鍋が冷たいところニンニクとともに入れましょう。
また、キムチはアンチョビの代わり!

 

4.③にトマト缶を潰しながら加え、煮立ったら水・鶏だしうま塩鍋の素を加えて混ぜ合わせます。

 

5.豆乳に味噌を加えて混ぜ合わせたら、④に加えます。

牛乳でもOKですが、大豆からできた味噌と合わせるには豆乳のほうがオススメです。

 

6.⑤にオリーブオイルを加えて煮立て、②で加熱した具材・残りの豚肉・豆苗・チーズをのせて軽く煮込んだら完成です。

グルメちゃん
グルメちゃん

仕上げに粉チーズとオリーブオイルをかけて召し上がってください。

レンチンした時に出た野菜や肉汁は捨てずにシメを食べるときに鍋に追加をすると美味しくいただけます。
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使っていた鍋の素

笹島シェフはこちらのレシピには鶏だしうま塩を使用していました。

鶏だしはどんな料理にもアレンジしやすいので、最初にアレンジを試すのならばオススメです。

ほかにも、寄せ鍋の素だと貝類の出汁が入っているのでアクアパッツァにアレンジをすることができるそうです。

切り身の魚・アサリやシーフード・野菜を加えれば、簡単に即ぜきのアクアパッツァができあがります。

教えてくれたのは笹島シェフ

和牛・水田さんと一緒にこのアレンジ鍋レシピを教えてくれたのはイタリアンの名店・イル・ギオットーネのオーナーシェフ笹島保弘さんです。

笹島さんは「料理の鉄人」にも出演していたイタリアンの巨匠です!

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さいごに♪

いかがでしたか!?

ぜひ参考にしてみてください♪

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