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あさイチ|梨のおいしい品種と新鮮で美味しい梨の見極めかた

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2020年8月21日のあさイチでは、この時期から楽しめる梨の魅力を紹介していました。

梨の品種

二十世紀梨

明治生まれの二十世紀梨は、鳥取県の名産のイメージがありますが じつは千葉県生まれ。

あるとき、少年がゴミ捨て場から拾った苗木を持ち帰ったことから二十世紀梨が広まったそうです。

グルメちゃん
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いま食べられている美味しい梨のルーツは この二十世紀梨からなのだそう!

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幸水

昭和生まれの幸水は、甘みが強く酸味が少ないのが特徴で昭和のスター的存在です。

昭和以降、現在でも国内シェアは4割となっていて 日本で一番食べられている品種なのだそうです。

 

あきづき

平成生まれのあきづきは、9月ごろから収穫できて お月さまのようにまん丸で美しいことから名付けられました。

幸水と同様に甘みが強く酸味が少ないのが特徴で、いまとても注目されている品種です。

 

秋麗(しゅうれい)

こちらも平成生まれの品種です。

秋麗(しゅうれい)は見た目がまだら模様で あまり美味しそうには見えないかもしれませんが、この秋麗は見た目よりも味重視の品種。

噛むと口いっぱいにフルーティーさが広がり、甘みが強く肉質が柔らかいと 梨好きさんは一度食べるとやみつきになるというものだそうです。

 

甘太(かんた)

甘太(かんた)は梨のなかでは最高クラスで甘みがあるのが特徴です。

5年ほど前に登録されたばかりの新しい品種ですが、いま農家さんがこぞって育てられているそうですので、今後大注目の品種です。

 

彩玉

埼玉県の試験場にてされ育成された品種で、現在では埼玉県のみでしか作れないため埼玉県限定の品種となっています。

大きくて甘みが強いのが特徴です。

 

愛宕(あたご)

11月ごろに収穫される梨で、通常で2キロほどになるほど大きなジャンボサイズが特徴の梨です。

美味しい梨の見極め方

梨は新鮮なものが一番おいしいので、美味しい梨を選ぶポイントは新鮮なものを選ぶことにあります。

新鮮な梨の軸は少し黒ずんでいるくらいですが、時間が経った梨の軸は全体が真っ黒になって触るととれてしまうくらいになります。

グルメちゃん
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軸が真っ黒ではなく ハリがあるものを選ぶのが良いそうです。

 

さらに、リンゴの蜜同様に梨にも蜜が出る品種もあります。

リンゴの蜜は美味しい証拠ですが、梨に蜜が入ってしまうと梨特有のシャキシャキ感がなくなってしまうので蜜があるのを避けるのも大切だそうです。

蜜は梨のおしりの部分に出やすいため、おしりを見て見極めましょう。

おしりの部分が潤んで透き通って見えるものは 蜜が出ている可能性があります。

グルメちゃん
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豊水などは蜜が出やすい品種なので、購入するさいはチェックしてみてもいいかもしれません。

 

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