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世界一受けたい授業【ももクロゲッタマン体操】で内蔵力アップしてダイエット!

ダイエット

2020年8月8日の世界一受けたい授業では、内蔵力をアップさせる方法を紹介していました。
内蔵力を鍛えることで基礎代謝量が上がり、ダイエットにつながるそうです。

ダイエットにつながる内蔵力をアップ方法

ダイエットには基礎代謝が大事!

基礎代謝はじっとしていてもカロリーを消費してくれるエネルギー量のことです。

基礎代謝を上げるには筋肉が必要だと思われがちですが、じつは基礎代謝量の割合は内蔵が4割をしめています。

なので、内蔵力を活発にすることで、基礎代謝が上がります。

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噛む回数を増やす

現代人の内蔵は疲れがち。
それは硬いものを食べなくなり噛む回数が減ったからです。

昭和初期はかための食材が多く、1回の食事で噛む回数は約1400回でした。

しかし、現代人は柔らかく噛まずにすむ食材が多くなったため1回の食事が約600回と減少しました。

ものを食べる時、噛む回数が多いほど消化酵素アミラーゼが出て、消化吸収されやすくなります。

しかし、よく噛まずに飲み込むと、消化に時間がかかるだけでなく 胃に慢性的な負担がかかってしまい正常に働かなくなります。

健康ちゃん
健康ちゃん

よく噛むと満腹中枢も刺激されるので食事量も多くならずにすみますね。

ももクロゲッタマン体操のやり方

ももクロゲッタマン体操は1日5分でOKの簡単体操です。

①骨盤エクササイズ

1.ももをクロスさせ、手を前に出して手の甲を合わせて お腹を引っ込めます。

 

2.椅子に座るように手を引きながらスクワットします。

このとき、手のひらは上にむけ なるべく脇をしめ 肘を後ろに引きます。
お腹を引っ込めたままで、ももはくっつけた状態をキープ、さらに床とももは平行になるようにします。

 

3.息を吸いながら ゆっくりと工程①の基本姿勢に戻ります。

ももをクロスしてお尻に力を入れることで、内蔵を骨盤の下から支えている骨盤底筋を刺激することができます。
また、お腹を引っ込めることで腹横筋を刺激することができ、内蔵が正常な位置に整います。

 

健康ちゃん
健康ちゃん

5回やったら脚を組み替えて5回、1日1セット行います。
無理をせずに自分のペースで行ってください。

②背中まっすぐエクササイズ

猫背の人は内蔵が圧迫されて上手く機能しません。

1.右脚を前にももをクロスさせ、左手の親指を右脚のももの付け根に、右手の親指を左脚のももの付け根に 腕をクロスさせます。

 

2.①の状態で両腕を伸ばしたまま、両手を頭の上まで上げたら 手のひらを返して、できるだけ後ろを通ってゆっくりと下げます。

 

3.息を吸いながら 来た軌道をなぞり ゆっくりと工程①の基本姿勢に戻ります。

背中を意識して肩甲骨を寄せるのがポイント!
この体操で内蔵力を上げると脂肪を燃焼しやすい体質変化が期待できます。
さらに、猫背・肩こり・首コリの人にもオススメのエクササイズです。
健康ちゃん
健康ちゃん

5回やったら脚と手を組みかえて5回、1日1セット行います。

③体幹エクササイズ

1.左脚を1歩大きく前に出して膝を曲げ、左腕を左膝にのせ、右手は下に下ろして手のひらを外側に向けます。おヘソは立てて前に向け、お腹を膨らませて力を入れます。

 

2.のばした右手を後ろに回し、工程①の基本姿勢に戻ります。

このとき、手のひらを外側にして頭上まできたら そのまま後ろを通って手のひらを返します。
指の先から足先まで横のラインをキレイに伸ばすイメージで行います。
健康ちゃん
健康ちゃん

5回行ったら脚と手を組みかえて5回、1日1セット行います。

 

GETTAMAN先生

この体操を教えてくれたの23年連続でホノルルマラソンを羽織・袴・高下駄で完走し、一流企業や数々の有名人のトレーナーを務めるゲッタマン先生です。

さいごに♪

世界一受けたい授業で紹介された内蔵力を高めてダイエットができる、ももクロゲッタマン体操の詳しいやり方とポイントでした。

基礎代謝に必要なのは筋肉ではなく内蔵だったとは驚きです!

しかし、これでキツイ筋トレをしなくて良いのはとても有り難いです。

ストレッチのように伸びを感じながらできるエクササイズなら続けられそうです。

ぜひ参考にしてみてください♪

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