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【バゲット】快眠テクニック!質の高い睡眠をとる方法。寝る前の準備・寝る時間など|7月28日

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2021年7月28日の日本テレビ系列「バゲット」では今すぐできる快眠テクニックを教えてくれたので詳しく紹介します。

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今すぐできる快眠テクニック

スタンフォード式の著者先生によると、深い睡眠と浅い眠りを繰り返すうちの最初の90分はもっとも眠りが深くなるもの。

この90分をより深く眠ることで、たとえ長い時間眠ることができなくても効率よく質の高い睡眠をとることができるといいます。

寝る90分前に行うと良いのは

寝る90分前に入浴を行うのがオススメ。

人は体の内部の温度が下がると眠気が生じます。

寝る90分前に入浴することで体の内部の温度が一時的に上がり、その後あがった分の温度が急激に下ることで眠気が生じます。

一方、ランニングなどの激しい運動は脳が活性化して寝付きが悪くなってしまいます。
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質の高い睡眠のために飲むもの

質の高い睡眠のために寝る前にオススメなのが麦茶です。

体の内側の温度が下がると眠気が生じるので、夜には体の内側の温度を下げる麦茶がオススメ。

ホットミルクなどは体の内側の温度を上げてしまうので、寝る前は避けたほうが良いそうです。

健康ちゃん
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ちなみに、冷やしトマト・スイカなども体を冷やす効果があるのでオススメです。

寝る前の準備

寝る30分前に枕を冷やしておくのがオススメ!

人は体の内部の温度と、脳の温度が下がると寝つきが早くなります。

前もって枕を冷やしておくと、脳が冷えて寝つきが良くなります。

枕の冷やし方

  1. アイス枕をタオルで包みます。
  2. ①のアイス枕を寝る30分前に枕の上側に置きます。
  3. 寝る時にアイス枕を外します。
健康ちゃん
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クーラーを事前につけておき、あらかじめ部屋を冷やしておくのも効果的です。
布団に入るときにクーラーをつけると部屋が冷えるまでに寝汗をかいて寝つきが悪くなってしまうそうです。

寝るタイミングは

普段より1時間早く起きなくてはいけないときも、寝るのは いつも通りの時間に寝るのがオススメです。

いつもより早く寝ようとしても、普段の生活リズムで脳は起きていようと働きます。

無理やり寝ようとすると脳が睡眠を拒絶してしまい、眠りが浅くなってしまいます。

とくに いつも眠る時間の前2時間に注意!
普段11時に寝る人なら、9時から11時までが寝つきにくい時間帯にあたります。
健康ちゃん
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翌日 早起きしなければいけない時でも、いつも通りの時間に寝て睡眠時間を削ったほうが質の高い眠りにつける可能性が高いのだそうです。

スッキリ起きるアラームのかけ方

朝 スッキリと起きられるアラームのかけ方は2回

起きなければならな時間から逆算して、20分前に小さい音量のアラームを1回かけます

2回めは、起きたい時間に通常の音量のアラームをかけます

こうすることで浅い眠りだった場合20分前の小さな音量で起きることもでき、
深い眠りだったとしても2回めのアラームのときには起きやすい状態になっているので気持ちよく起きることができます。
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西野精治先生

この睡眠テクニックを教えてくれたのはスタンフォード大学 医学部 西野精治先生です。

まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

今すぐにできる快眠テクニックを紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください♪

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