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あさイチ【白身魚のソテー かぶとカリフラワーのズッパ】濱崎龍一シェフレシピ

レシピ

2020年12月8日のあさイチではイタリア料理店オーナーシェフの濱崎龍一シェフがクリスマスにも普段使いにも活躍する【かぶとカリフラワーのズッパ】の作り方を教えてくれたので詳しく紹介します。ズッパとはイタリア料理でスープのことを言いますが、こちらのレシピは食べるスープになっているので食べごたえがバツグンです。

【白身魚のソテー かぶとカリフラワーのズッパ】濱崎龍一シェフレシピ

材料(2人分)

白身魚(切り身)・・・2切れ(1切れ約80g)
カブ(皮をむく)・・・2個(約200g)
カリフラワー(小房に分ける)・・・100g
オリーブオイル・・・適量
バター・・・14g
水・・・100ml
塩・・・適量
小麦粉・・・適量
牛乳・・・120ml
生クリーム・・・45ml
コショウ・・・少々
かぶの葉(塩ゆでして刻む)・・・1個分
ゆずの皮(すりおろし)・・・お好みで
ミックスハーブ・・・お好みで

作り方

1.カブは小さめのカットし、カリフラワーは粗く刻みます。

 

2.鍋にオリーブオイル(大さじ1)・バターを加えて溶かしたら、①のカブ・カリフラワーを加えて中火で炒め、塩(ふたつまみ)をふります。

バターは香りづけなので、14gでなくてもOK!

 

3.全体に油がまわったらフタをして1分ほど蒸し焼きにします。

 

4.水を③に加え、強火にしてひと煮立ちさせたら中火に戻してフタをして8分ほど煮ます。

 

5.白身魚に塩(少々)を両面にふったら、小麦粉を薄くまぶします。

 

6.熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)をひき、⑤の白身魚を皮目を下にして並べ入れて片面 約3分ずつ薄く焼き色がつくように中火で焼きます。

皮はひいてありますが、皮があった部分を下にして焼くことで身が崩れにくくキレイに焼くことができます。

 

7.④の鍋の具材をマッシャーで粒が小さくなるまでつぶします。

スープはここまでの状態で冷凍保存が可能です。
食べたいときに牛乳や生クリームでのばせば食べたいときに食べることができます。

 

8.⑦に牛乳・生クリームを加えて中火でひと煮立ちさせたあと、弱火で3分ほど煮ます。

 

9.スープの味をみて、足りなければ塩で味をととのえ、コショウをふります。

 

10.スープを器に盛り付け、焼いた白身魚をのせて さらにスープをかけます。

 

11.仕上げに塩ゆでして刻んだかぶの葉・すりおろした ゆずの皮・ミックスハーブを添えたら、オリーブオイル(適量)をまわしかけて完成です。

ミックスハーブは大葉やバジル、パセリなどでも!
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まとめ♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

イタリア料理店・オーナーシェフ濱崎龍一シェフが教える【かぶとカリフラワーのズッパ】の作り方でした。

ぜひ参考にしてみてください♪

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